【家庭訪問の真髄】現場の生きた交流こそが自身の成長と学びの糧になる!
全国、そして全世界の同志の皆様、おはようございます!今日も燃えるような求道の心で、お元気に戦い進んでおられるでしょうか。創価学会仏壇専門店「桜梅桃李.com」の島幸弘でございます。
本日も皆様と共に、大確信の朝の題目一万遍の挑戦から、生命力満タンで出発しております!
昨日、私は夕方の5時半過ぎから、久々となる大切な同志の方のもとへ「家庭訪問(家庭での対話)」に伺わせていただきました。皆様は最近、現場での家庭訪問に走られていますでしょうか?久々にお会いしたその方は「おお、島さん!久しぶり!」と満面の笑顔で迎えてくださり、「どうぞ中へ入って!」と、本当に温かくお家に迎え入れてくださいました。
🔍 「論破」ではなく「調和と敬意」のコミュニケーション
席に着くと、すぐに今の世界情勢や、日本の現状、様々なニュースについての話題になりました。その中で、その方がご自身の人生経験に基づいた、真剣なご意見を熱く語ってくださったのです。
私はお話を聞きながら、「なるほど、そのご意見は本当に正しいですよね」と、まずはありのままのお姿に素直に深く共感いたしました。まず何よりも、その方が本当にお元気で、大確信で生き抜かれている姿を確認できただけで、胸が熱くなるほどの安心感が込み上げてきました。対話を重ねていく中で、時事問題などについて、私とは少し「異なる観点や論点」になる部分もありました。
「相手を言葉で抑え込んだり『論破』したりすることでは絶対にありません。大切なのは、どこでコミュニケーションの『調和(強調)』を取っていくか。『自分が100%正しくて、相手が100%間違っている』という傲慢な一念に立ってしまっては、それは仏法の対話ではありません」
相手への深い敬意を根底に置きながら、池田先生のご指導を通し、「こういう考え方もあるのではないでしょうか」と、臨機応変に、誠実に言葉を交わしていくことが真の対話であると猛烈に実感いたしました。
🎯 襟を正し、自身の信心の軌道を再確認する場
今回の家庭訪問を通して、私は心の底から大確信いたしました。現場へ走り、一人の方の生の声を聞かせていただくという行動は、相手のためであると同時に、「自分自身がどれだけ学ばせてもらえるか」という、己の人間革命の戦いそのものであるということです。
違う論点に触れることで、自分自身の信心の襟を正し、池田先生のご指導をもとに「自分は今、正しい信心の軌道に進めているか」「人生の方向性は間違っていないか」を、劇的に再確認させてもらう最高の契機となりました。昨日、同志の方と過ごしたあの濃密で素晴らしい時間は、私の黄金の財産です。現場での生きた交流の中にこそ、自身の成長と学びの糧がすべて詰まっています!
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さあ、あなたも私と共に、題目根本の人生へ。
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