朝の題目1万遍体験記」967・968回:日々心の葛藤はある、だからこそ題目しかない!心の葛藤を越えて、本当の「誠実」を見つける。

心の葛藤を越えて、
本当の「誠実」を見つける

おはようございます!
桜梅桃李.comの島幸弘です。

今朝も皆さまと共に、朝の題目1万遍から清々しく出発いたしました。

実は昨日、私の心の中は少しざわざわとしていました。
自社アプリの開発が思うように進まず、「どうしてうまくいかないんだろう」という焦りやストレスを感じていたのです。
経営者として、つい時間や結果ばかりを追いかけてしまう自分に、苦しさを覚えていました。

そんな私の様子を察してか、妻が「映画に行こう」と誘ってくれたんです。

暗闇の中でスクリーンを見つめ、心を休めるひととき。妻のさりげない優しさに触れて、張り詰めていた心がすーっと癒やされていくのを感じました。

(島社長の想い:動画メッセージ)

私たちは日々、一生懸命に生きているからこそ、理想と現実の狭間で悩むことがありますよね。

「お客様に最高に喜んでいただきたい」という慈悲の心。
その一方で、会社をしっかり守り、運営していくための「利益」という現実。

この二つのバランスをどう取ればいいのか、私も真剣に葛藤いたしました。

これまでの私は、「お客様のためなら」という思いから、時に経営としての線引きを曖昧にしてしまうことがありました。でも、それは本当の意味での「誠実」なのだろうか。

境智冥合(きょうちみょうごう)

御本尊に祈り、自身の智慧を磨き上げていくとき、お客様の本当の幸せと、お店の健全な発展は、必ず一つの道に繋がっていきます。

プロとして、守るべき一線をしっかりと引くこと。
それは冷たさではなく、むしろお客様に最高の価値をずっと届け続けるための「真心の責任感」であると確信します。

迷いがあるのは、それだけ真剣な証拠です。その悩みもすべて題目の力で「勇気」に変えて、今日もお一人おひとりの心に寄り添うお仏壇をお届けしてまいります。

皆さま、共に前を向いて歩んでまいりましょう!

© 桜梅桃李.com 島幸弘