【GW最終日】「幸せの背中」を届けること―それが真の信心継承

【GW最終日】「幸せの背中」を届けること
― それが真の信心継承 ―

2026.05.06 | 朝の一万遍、生命の蘇生

はじめに:志を同じくする友との語らい

おはようございます。今日も朝の一万遍を終え、生命力満タンで出発いたします!

昨日、午後に私を訪ねてくださったお客様がいらっしゃいました。志を同じくし、同じ方向を向いて進む友との語らい。それは「時を忘れる」ほどに有意義で、魂が共鳴し合う素晴らしいひとときでした。

一つひとつの対話の中で、自分の心がどう動き、相手の心がどう開いていくかを見つめる。そんな「心のコミュニケーション」を重ねる中で、お客様も大変に満足され、納得の笑顔でお仏壇をお迎えいただきました。誠にありがとうございました。

第1章:孫の瞳に映る「じいじの生き方」

さて、本日はゴールデンウィーク最終日。連休中、ずっと我が家で過ごしていた三女の孫たちに加え、昨日からは次女の一家も合流しました。今日は朝から、みんなで遊びに行く計画にワクワクしています。

成長真っ盛りの男の子と女の子。子供たちの成長には、見逃してはならない「心のポイント」が折々にあります。一人ひとりの言動をしっかりとキャッチし、温かく返してあげる。この一対一の真剣なやり取りこそが、何よりも大切な「愛」の交換だと私は思うのです。

第2章:行動で示す「広布の後継」

私が孫たちと全力で向き合い、共に笑い、人生を楽しんでいる姿。その等身大の姿を、娘たちがそばで見ている。実は、これこそが「広宣流布の後継」の縮図ではないでしょうか。

「じいじは、お題目を根本にして、こんなに幸せそうに生きているよ」

難しい理屈を教え込む必要はありません。その事実を、丸ごとプレゼントしていくこと。「自分は信心でこんなに幸せになった。だから、君たちが今、ここに元気に存在しているんだよ」とその感謝と確信を、言葉を超えた行動で伝えていく。これこそが、次世代への最も確かな精神的遺産になると私は確信しています。

結び:今日という「最高の一日」を

日常の何気ない交流を、価値創造の機会に変えていく。
特別な日ではなく、今日という一日の「振る舞い」の中にこそ、仏法者の真価があります。

さあ、GWの締めくくり。大切な家族と共に、最高の思い出を刻んできます!
皆様も、最高の一日をお過ごしください。

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