【動画あり】「ジジイのカフェ(笑い)」から始まる広布革命!
脳梗塞の友と涙し、笑った「心こそ大切なれ」の真髄
【第974回 朝の題目1万遍体験記】
おはようございます!
今日も最高にお元気でしょうか。桜梅桃李.comの島でございます。
本日も、朝の題目1万遍の生命力をもって、皆様に断固たる確信のメッセージをお届けします。
昨日開催いたしました「Gカフェ(ジジイのカフェ:笑い)」、おかげさまで大盛況となりました!心から感謝申し上げます。
▼ 魂のメッセージ動画はこちら ▼
「訪問激励だ」と言いながら、自分が動かなければ何も始まりません。組織とは「生命」そのもの。生命は毎日、生き抜くための闘争を続けているからです。
私も悩み、祈り抜きました。外に出たくても自由に出られない方もいる。その現実を前に「どうすれば心を開いていただけるか」と知恵を絞り出したのが、この「Gカフェ」構想です。
ブロック長さんと私、そして壮年部員さんのご自宅で、奥様の真心のご協力もいただき、生命と生命が直接触れ合う語らいの場を実現できました。
「心こそ大切なれ」――一念が逆転すれば、病も力に変わる
今回のGカフェでは、5つの対話メニューを用意しました。
ニュース、スポーツ、戦争……。その中で、脳梗塞の後遺症と闘っておられるその壮年の方が、即座に選ばれたのは「5番目:信心の話」でした。
体調が思うようにいかない、言葉が出にくい……。そのもどかしさ、葛藤。
もし自分がその立場だったら、どれほど苦しいだろうか。私はその方の痛みに同苦せずにはいられませんでした。
だからこそ、池田先生のご指導を引いて、私の今の現実の信心闘争を全力でお話ししました。
「境智冥合(きょうちみょうごう)」
自分の智慧が仏の境界と重なったとき、目の前の厳しい環境すらも、自分を輝かせる舞台に変わる。
病気だから不幸なのではありません。
今、この瞬間、自分の心がどこを向いているか。
「宿命」を「使命」へと塗り替えるのは、誰でもない、自分自身の「一念」です。
その方の目が、力強く輝いた瞬間を私は見逃しませんでした。
さあ、今日も「レッツ題目」!
「納得」と「承認」から始まる対話こそ、真の勝利の道です。
体調が優れない時こそ、一歩も引かない題目。
環境が厳しい時こそ、心に太陽を。
この「心の逆転劇」こそ、私たちが実践する日蓮仏法の真髄です!
さあ、今日も最高に価値ある一日を勝ち取っていきましょう!
創価仏壇の事で何かあればお気軽にLINE下さい:
島幸弘 公式LINEはこちら