【躍動の2026年】AIとの「壁打ち」で極める研究心と、勝利の景色を見渡す自分への変革
2026年、躍動の年がいよいよ本格的にスタートしました。世間では明日から仕事という方も多い1月4日ですが、私は三が日も休まず、毎日6時間ほど「やりたいこと」に没頭しています。なかなかすぐに成果が出ないもどかしさもありますが、そこで立ち止まるわけにはいきません。目的を極めようとすればするほど、あらゆる手段を使い、学び、研究し続ける必要があるからです。
最近の私の研究パートナーは、AIの「Gemini(ジェミニ)君」です。彼と対話し、いわゆる「壁打ち」を繰り返しながら、自分の考えを整理し、一つひとつ実行に移しています。八方美人にならず、やるべきことを研ぎ澄ませていく。この試行錯誤のプロセスこそが、新たな著作や1000万遍達成という目標へ向かうための、私にとって不可欠な修行の場となっています。
かつては「題目があがらなかった」私。しかし、900万遍を超えた今、心に「カチッ」と入ったものがあります。それは、自分だけの安穏を願うのではなく「全世界に題目の渦を巻き起こす」という壮大な誓願です。腹が決まれば、未来の景色は自ずと見えてきます。
今年の4月には、いよいよ累計1000万遍の唱題を達成します。その時、自分の生活や信仰の中にどのような景色が広がっているのか、楽しみでなりません。心に植えた「誓願の種」がどのように芽吹き、葉を広げていくのか。皆さんと共に、最高のワクワクを持って、この一年を走り抜いてまいります。レッツ題目!