朝の題目1万遍体験記:969回:端座して実相を思え:この時間がとても楽しい、うれしい、感謝の時間なのだ

生命の鏡に映る「報恩」の輝き

桜梅桃李.com 島 幸弘の「勇気と納得」ブログ

おはようございます!
桜梅桃李.comの島でございます。
本日も、生命力満々と、最高に元気な出発をしていきましょう!

私は毎朝、一万遍の題目に挑戦しております。今朝は五千遍を過ぎたあたりで、何とも言えない静寂に包まれました。まさに「どっしり」とした、生命変革の余裕が生まれる瞬間です。

戸田先生のご指導に「端坐(たんざ)して実相(じっそう)を思え」という峻厳な指針があります。

御本尊の前に端座し、背筋を伸ばし、己が生命の真実を見つめていく。この実践こそが、私たちの濁った生命を浄化し、本来の輝きを取り戻す唯一の道であると私は断固として確信します。

【動画】朝の一万遍題目で得た充足感

題目を唱え抜く中で、不思議と「忘れていた記憶」が鮮やかに蘇ってまいりました。
それは男子部の頃の激闘の記憶であり、あるいは遠く幼少期の無邪気な情景です。まるで一枚の写真のように、心のスクリーンに映し出されるのです。

私はこれまで、内向して悩むよりも、まずは一歩外へ、一歩前へという執念で生きてまいりました。しかし、この三年にわたる継続的な題目闘争によって、過去のあらゆる出来事が、今の自分を形を作るための「必然」であったのだと、深い納得に至ることができました。

過去の苦労も、幼き日の思い出も、すべてが黄金の価値へと変わる。
これを仏法では「境智冥合(きょうちみょうごう)」、すなわち、自身の智慧が御本尊という客観の真理と一体化し、人生のすべてに意味を見出していく姿であると私は現代的に解釈いたします。

今、この場所にいられることへの尽きせぬ感謝。
そして、今日という新しい一日を、未知なる挑戦と共にスタートできる歓喜!

この「題目」という究極のエンジンがある限り、私たちの前進に停滞はありません。
さあ、皆様!今日も最高の題目から、自身の宿命を使命へと変える、劇的な一日を勝ち飾っていこうではありませんか!

レッツ題目!


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