一千万遍を超えて見えた景色――希望とは、自らの手でシナリオを書き直す力だ
おはようございます!
創価学会仏壇専門店の島でございます。
本日、朝の唱題も「1002回目」を迎えました。
一千万遍という大きな節目を超えた今、私の心は不思議なほど軽やかです。今朝はまるで遠足を楽しみにする子供のように、ワクワクして目が覚めてしまいました。
なぜ、これほどまでに命が躍動しているのか。それは、一千万遍という闘争の果てに、私は「人生のシナリオを自在に書き直す力」を手に入れたからです。
■ 「あとは題目しかない」という覚悟の正体
創価学会仏壇専門店を営んで四十四年。私は一人の経営者として、常に最善の努力を払い、あらゆる策を尽くしてきました。しかし三年前、経営が立ち行かなくなるという厳然たる壁が立ちはだかりました。
「島よ、信心していると言いながら、現実にどれだけ題目をあげているのか。四十四年の慣れや経験で、宿命が変えられると思っているのか。あとは、題目しかないんだ!」
これが私の原点です。悲壮感などありません。「実践しているか、いないか」。その差を自分自身で証明するために、私は「一日一万遍」という境界線へ踏み出しました。
■ 1000年先への遺言
今回の節目に合わせ、私は新たな著作の執筆を開始します。これは単なる個人の記録ではありません。
「1000年後の私の孫や子孫に、題目根本こそが勝利の道なんだよと、嘘偽りなく伝えるための『証拠』」なのです。
「題目をあげた人間」と「あげなかった人間」の人生に、どれほどの凄まじい「差分」が生まれるのか。それを私の人生そのものを使って証明し、文字として残す。それが、事業を継承し、信心を継承していく者の、人生最大の仕事であると確信しています。
■ 未来は、今この瞬間の「一念」で決まる
一千万遍を超えて見えた景色には、希望しかありません。私が言う「希望」とは、地獄のような現実を前にしても、御本尊に向かって端座し、祈りぬく。その瞬間に、自らの宿命のシナリオを「勝利」へと書き換えていく「生命の変革の祈り」のことです。
世の中から悲惨の二文字をなくしたい。一切衆生の幸福に貢献したい。その本心からの願いを、私はこれからも「一日一万遍」の実践で形にしていきます。
人生のシナリオは、いつからでも、どこからでも書き直せる!
さあ、今日も価値創造の一日を。共に、栄光の未来へ向かって爆進しましょう!
レッツ!題目
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