【朝の題目1万遍・第825回】孫5人と囲んだ「のり弁」の活気。地域の絆を編む「Gカフェ」構想と、仏壇店主としての真の使命。


「家族の笑顔も、地域の絆も。
すべては『題目根本』の生命から。」

こんにちは!桜梅桃李.comの島幸弘です。
3連休の最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今朝の我が家は、嵐のような賑やかさでした(笑)。孫が5人勢揃いしまして、みんなでのり弁を一生懸命にかき込む姿に元気をもらい、ようやくお店に到着したところです。こうした家族の何気ない団らんも、すべては朝の題目から始まる「生命の充実」があってこそだと感謝しています。

お店に着いて早々、地元の後任の支部長さんが見えられました。昨日お話しした「Gカフェ(じじカフェ)」の構想について、B長さんとも具体的な打ち合わせをさせていただきました。

島幸弘 Gカフェの想い

地域を歩き、一人ひとりの悩みを聞く中で、いつも自分に問いかけることがあります。
「この地域の広宣流布を、一体誰が、どのように考え、実行していくのか」ということです。

私の答えは、どこまでもシンプルです。
「この地域は私が『お題目根本に広宣流布していく!』」
その一念。これ以外に、地域の壁を突き破り、個人の宿命を転換する道はありません。

私は創価仏壇の専門店として、日々お客様にこう訴えています。
「お仏壇は、ただ形としてご本尊をご安置するものではない。創価仏壇は『お題目をあげるためにある』戦う勇気を引き出すためにあるんだ」と。

この認識を一人でも多くの方に持っていただくこと。それが、仏壇屋である私の「世界広宣流布」への一歩一歩の歩みです。

私はこの、使命と責任ある仕事に誇りを持っています。自らの役割を全うすることを通して、全世界へお題目の素晴らしさ、創価の正義を語り抜いてまいります。

現場こそが、私の魂の戦場です。

今日という最後の一瞬まで、悔いなく走り抜きます!

レッツ題目!

皆様、今日という日を、最高の価値ある一日にしていきましょう!