一人の寂しさを、温かな「仏縁」に変えて。
題目根本でつながる命の絆
☀️ おはようございます。今日もお元気でしょうか。
お仏壇の島でございます。
今朝も「朝の題目1万遍」を終え、清々しい生命の躍動を感じています。
【動画】朝の題目1万遍体験記・977回:仏縁に感謝!
今日、私が皆さんにお話ししたいのは「仏縁(ぶつえん)」についてです。
この長い年月、地域で、そして仕事を通して、数えきれないほどの同志の皆さまと「仏縁」を結ばせていただきました。
今の私があるのは、そのお一人おひとりとの繋がりがあったからこそだと、深い感謝が込み上げてやみません。
今週も、日本国内の3名の方、そして遠く香港の方とも、新たなる絆が結ばれました。
同志から友人へ、そして人生の先輩後輩へ。
人と人が、同じ目的に向かって深く繋がっていく。
これ以上に嬉しく、喜べることは、この世にあるでしょうか。
もちろん、人生には様々な彩りがあります。
お題目が朗々とあがる日もあれば、心が沈んで上がらない日もあるでしょう。
時には「ご本尊様、どうなっているんだ!」と叫びたくなるような苦しみや、ままならない現実に直面することもあるかもしれません。
しかし、この娑婆(しゃば)世界で悩み、苦しみ、叫びながらも、最後には「やっぱり南無妙法蓮華経しかない」と確信して一歩を踏み出す。その姿こそが、何よりも尊いのです。
今日の苦しみは、明日への一歩のためにある。
そう前向きに捉え、共々に「Let’s 題目」で、
自他共の幸福へ突き進んでいきましょう!