御本尊様が宇宙に浮かぶ――
2023年の誕生から、唱題970万遍で辿り着いた「虚空厨子」の境地
皆さん、こんにちは!桜梅桃李.comの島幸弘です。
2023年に誕生し、多くの同志の皆様から驚きと感動を持って迎えられてきた「虚空厨子(こくうずし)」。このお仏壇は、私自身の「人間革命」の闘争そのものです。
2023年の発表以来、私はこの虚空厨子の前で毎日毎日、お題目を積み重ねてきました。そして今、ついに唱題970万遍を突破。1,000万遍という大台を目前にした今、このお仏壇がどれほど私たちの生命を宇宙の法則に合致させてくれるのか、その確信はもはや揺るぎないものとなっています。
▲【動画】島社長が語る「虚空厨子」と生命変革のドラマ▲
■ 虚空会の儀式を自宅に再現する「空間デザイン」
あらためてお伝えします。この「虚空厨子」は、法華経に説かれる「虚空会(こくうえ)の儀式」をモチーフに、私が魂を注いで考案したものです。従来の形式に満足できなかった私が求めたのは、御本尊様が宇宙の深淵に凛として浮かび上がり、拝む人の生命とダイレクトに共鳴する空間でした。
漆黒の空間に、上左右から計算し尽くされた光。扉を開けた瞬間、そこはもはや自宅のリビングではありません。大宇宙に浮かぶ宝塔を拝んでいるような圧倒的な没入感。この視覚的な革命こそが、唱題の集中力を一気に高め、私たちの生命を「仏界」の境地へと引き上げてくれるのです。
■ 繊細な目に寄り添う「無段階調光メモリー」の哲学
誕生以来、特に評価をいただいているのが「無段階調光メモリー機能」です。信仰は一生続くもの。加齢や体調によって、心地よいと感じる光の強さは刻一刻と変わります。
「虚空厨子」は、ボタン一つでスルスルと自分の目に最もフィットする明るさに調整でき、その設定を記憶します。「今の自分にとって最高に美しい光」で御本尊様と向き合う。その誠実な一念が、自分自身の生命を最大に荘厳することに繋がるのです。
■ 池田先生の弟子として、不退の挑戦を
島幸弘の970万遍の歩みは、この「虚空厨子」とともにありました。実は、私自身もかつてはじっと座って題目を上げ続けることが苦手でした。だからこそ、「どうすれば心が定まるか」を死ぬ気で追求し、2023年にこの形を世に出したのです。
池田先生の弟子の一分として、同志の皆様が「今日も勝つぞ!」と笑顔で立ち上がれる拠点を。メーカーさんにも最初は驚かれましたが、今、この「虚空厨子」は私たちの信仰生活に欠かせない「生命変革の装置」となっています。
「虚空厨子」という宇宙を実体感する
実際にご自身の御本尊様をお持ち込みいただき、この没入感を体験してください。
事前予約制で、お一人おひとりの信仰生活に合わせたご提案をさせていただきます。
※3/15〜4/6の期間は運送費加算金(2,200円)がございます。お早めのご検討をお勧めします。
1,000万遍へのカウントダウン。
共に、勝利の人生を!レッツ!題目!