心身を一直線に繋ぐ:
題目1,035回
凄んだ心を引き裂く「自身の生命との対話」
「仕方なく」生きる自分と決別する
おはようございます!「仏壇革命」で日本中、世界中に元気を届ける、桜梅桃李.comの島でございます!
本日も「朝の題目一万遍」1,035回目、はればれと完遂いたしました!
いつも、真心のこもった激アツなコメントやメッセージ、本当にありがとうございます。
実はかつての私にも、こんな時代がありました。「起きるのが面倒だ」「今日は疲れている」「仕方なく起きるか……」。そんな、後ろ向きな一念で過ごす日々は、恐ろしいことに本来の自分の心とどんどん「ズレ」を生んでいきます。
気がつくと、自分でも驚くほど「心が凄(すさ)んでいく」。
凄んだ心で生きる人生に、ろくなことはありません。
池田先生のご指導と一直線に繋がる
「祈りとは、本来の自分自身を取り戻す作業です」
御本尊に向き合い、池田先生のご指導を心に置く。これらが自分自身と一直線に繋がったとき、凄んだ心は消え、霧が晴れるように清々しい生命で一日をスタートさせることができます。
(池田先生『御義口伝』講義録等の要旨)
凡夫のままに、輝きを取り戻す
私たちは「凡夫」です。放っておけば心は濁ります。だからこそ、磨き続ける必要があるのです。自分の人生を「ろくなことがない」方向に行かせない。そのための一万遍であり、自分との対話です。
レッツ!題目
