【「仏壇で祈りが変わる」は本当です】創価学会 中古仏壇 1342。金剛堂の誇りが宿る黒檀厨子型。自然と御本尊に向かう、まさに芸術品。

【「仏壇で祈りが変わる」は本当です】創価学会 中古仏壇 1342。金剛堂の誇りが宿る黒檀厨子型。自然と御本尊に向かう、まさに芸術品。

こんにちは、桜梅桃李.comの島です。

「仏壇で祈りが変わるわけではない。信心だ」

もちろん、その通りです。しかし私は、あえて申し上げたい。

「自分が素晴らしいと心から思えるお仏壇」は、あなたの生命を自然と御本尊に向かわせ、「お題目をあげたい」という気持ちを湧き起こらせます。

理屈や精神論ではありません。

本日ご紹介する金剛堂さんの厨子型仏壇「1342(21号黒檀)」は、まさにその「力」を持った一台です。

■ 職人の誇りが宿る「芸術品」

このお仏壇は、私が「芸術的だ」と感嘆したほどの見事な作りをしています。
屋根の美しい「反り(そり)」の感覚。
そして、扉に使われている黒檀の圧倒的な「厚み」。
これは、当時の職人が「自信と誇り」を持って作り上げた、丁寧な仕事の証です。

厨子の内部に目を移せば、そこには手間のかかる金箔が、欄間(らんま)や奥深くまで惜しみなく施されています。

■ なぜ今「希少品」なのか

このようなお仏壇は、残念ながら「二度と作れない」時代になりました。
金箔を施す伝統工芸の職人さんは激減しています。これだけの材料を調達し、これほどの手間をかけて製造ライン(ロット生産)に乗せることは、現代のコスト感覚では不可能に近いのです。

だからこそ、この一台が持つ価値は計り知れません。

さらに驚くべきは、その「状態」です。
引き出しの傷の無さ、香炉受けの美しさを見れば、前の持ち主様がどれほど丁寧にお仏壇を扱ってこられたかが一目瞭然です。
当店のメンテナンス担当も「これは素晴らしい」と太鼓判を押すほどの極上の状態です。

「好き嫌い」の次元を超えた、本物の伝統工芸。
このお仏壇を前にした時、あなたの祈りはどう変わるでしょうか。
この価値が分かる方に、自信を持ってお届けします。