
その祈りに、見栄や体裁、嘘偽りはないか。心の奥底から湧き上がる、混じり気のない「素直な一念」であるか。
南無妙法蓮華経の題目は、私たちの心を映し出す鏡であり、その真価を問う真剣勝負の場でもあります。
昨夜、私は1万遍の題目に挑戦しました。
ありのままの自分自身の心を乗せて、一心に祈り抜いたその直後、奇跡は起こりました。
一本のLINE。それは、「仏壇革命 虚空厨子」に登場頂いた神奈川県のYさんでした。
「仏壇革命 虚空厨子」を受け取り、読ませていただいています。虚空厨子と出会い島社長の本門の闘いに刺激を受けて、私も一層の題目に挑戦しながら過ごしてきたなぁと思っています。ほんとうにありがとうございます!
「今日、茨城県取手市の未来座談会に参加します」という内容でした。
その瞬間、私の心に一点の曇りもなく「行きたい!」という衝動が突き上がってきたのです。
これこそが、「祈り即行動」の合図でした。
住所をいただき、即座に参加を決意。
この一連の流れは、決して偶然ではありません。
夜の1万遍の唱題を通して、私の心が磨かれ、「素直な一念」が定まったからこそ、仏天が「よし、その祈りは本物だ」と、歓喜の舞台を用意してくださったのです。
題目とは、ただ願いを唱えるだけではありません。
自らの心を磨き、行動を起こし、広宣流布の最前線へと飛び込んでいく。その勇気と実践の中にこそ、本当の「功徳」と「人間革命」があるのです。
さあ、あなたも、今日の題目から「素直な一念」を試してみませんか?
その先には、想像もつかない歓喜の舞台が、必ずやあなたの人生に登場してきます!