
皆さん、こんにちは。茨城県古河市で創価学会仏壇の専門店「桜梅桃李.com」を営んでおります、店長の島です。
第90回YouTubeライブも、無事、皆様のおかげで終えることができました。いつもご視聴、そして温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。これは、ライブ終了後の雑談です。
今週あった出来事や、ライブ中では話しきれなかったことなど、私の率直な気持ちを、できるだけリアルな言葉でお伝えしたいと思います。ショールームで作業をしながらの録音ですので、ドリルの音などが入るかもしれませんが、これが私のリアルな姿ですので、その心境を汲み取っていただければ幸いです。
【ご来店いただく皆様へのお願い】
今週、静岡から出張の途中で立ち寄ってくださった方がいらっしゃいました。大変ありがたいのですが、事前にご連絡がなかったため、十分なご準備ができず心苦しく思いました。皆様の貴重な時間を使ってお越しいただくからには、そのご期待に120%お応えしたい。それが私の本音です。
事前にご予約をいただけますと、在庫の確認や資料の準備、また個別の動画撮影など、万全の態勢でお迎えすることができます。どうか事前の「ご予約」にご協力いただけますと幸いです。
【本題】古いお仏壇の処分、どう考えればいい?
「今ある大きいお仏壇を処分して、小さいものに買い替えたい」というご相談をよくいただきます。一番気にされるのが、行政の『粗大ごみ』として扱って良いのか、という点です。
結論から申し上げますと、大切なのは、ご自身の『心』がどう感じているか、です。
御本尊様をご遷座(せんざ)した状態であれば、お仏壇は「物」です。行政で処分することは、全く問題ありません。しかし、長年お題目をあげてきたお仏壇をゴミとするのは忍びない、と感じるのであれば、ぜひ当店にご相談ください。適切な作法でお引き取り供養する仕組みを整えております。
はっきりと明言させていただきます。御本尊様がご安置されていないお仏壇の処分方法で、仏法上の「罰(ばち)」や「謗法(ほうぼう)」にあたることは一切ありません。どうかご安心ください。
本当の「謗法」とは?~信心の確信を深める~
大聖人が仰せの「謗法」とは、正法を誹謗することです。私たち純粋な学会員が、信心の実践の中で失敗してしまったりすることは、謗法とは全く次元が違います。この仏法は全てを良い方向に転換していける力を持っています。失敗や困難さえも、信心を深めるバネにしていける、その心の強さを磨いていくのが私たちの仏道修行です。
自他共の幸福のために、謙虚に、求道心をもって、生涯、この信心を学び続けていきたいですね。私も、皆様と共にその王道を歩んでまいりたいと思っております。本日は最後までご清聴、誠にありがとうございました。
