一基の仏壇が繋ぐ師弟のバトン。
若き青年の決意に、私の心は震えました
【魂の共鳴:中古仏壇が繋いだ縁】
皆様、こんにちは!桜梅桃李.comの島幸弘です。
今日、私は深い感動に包まれています。長年大切にされてきた「中古1357」の仏壇が、素晴らしい青年(男子部)のもとへと旅立つことになりました。
【『ひと手間』に込める島の哲学】
中古のお仏壇をそのままお渡しするのではなく、私たちは徹底してメンテナンスを行います。
「あと一工夫できないか」「もっと使い勝手を良くできないか」——。
この「ひと手間」をかけられるかどうか。そこには、新しくお題目をお上げになる方への、私の全精魂の祈りが込められています。仏壇を「再生」させることは、そこから始まる「生命の再生」を願うことでもあるのです。
【青年の決意が、私の情熱を再燃させる】
先ほど、購入者の方からお電話をいただきました。丁寧で、誠実で、漲るような決意を感じる素晴らしい青年でした。
「よろしくお願いします」というその一言に、
私は胸が熱くなりました。
私自身、心は今も永遠の青年部です。こうして若い世代が、温かな仏壇を迎え、世界平和への祈りを捧げていく。これほど嬉しいことはありません。
【結び:世界を照らす祈りの拠点を】
お仏壇は、ただの「物」ではありません。世界を照らす勝利の拠点です。
一基のお仏壇を通じて、また一人、
力強い祈りの走者が増えたことに、心から感謝いたします。
創価仏壇のことなら、桜梅桃李.comにご相談ください。
共に勝利題目の歴史を綴っていきましょう!