周囲の声に惑わされない。
私たちが信じる「人間主義」の道
おはようございます!
今日もお元気でしょうか。
中道改革の6G、島幸弘でございます。
いよいよ、大きな勝負の時が迫ってまいりました。
今日、明日がまさに正念場。
私自身、今朝の唱題の中で「いよいよだ!」と深い決意を固めたところです。
さて、昨晩のニュースやSNSを覗けば、さまざまな数字や予測が飛び交っています。
「自民与党が勢いを増している」「中道は厳しいのではないか」……。
そんなガヤガヤとした雑音に、ふと心が揺れそうになる瞬間があるかもしれません。
専門家が数字を並べても「週末の天候が崩れれば、数字はどうなるかわからない」などと言っている。
いい加減なものです! 風まかせ気ままなものです!
「そんな不確かなものに、
私たちの人間主義が左右されてたまるか!」
皆さま、どうか気づいてください。
私たちにとって一番大切なもの。それは、メディアが映し出す「数字」ではなく、自分自身の生命から湧き上がる「確信」です。
池田先生が命を削って示してくださった「人間主義」の精神。
南無妙法蓮華経という、宇宙の根本の法則。
私たちは、その最高峰の哲学を胸に戦っています。
今こそ、「信心の眼(まなこ)」で
現実を見つめ直しましょう。
「信心の眼」とは、世間の常識や他人の評価に縛られない、純粋で力強い「確信の眼」です。自分が今、何をなすべきか。何を信じて動いているのか。
周囲が何を言おうとも、私たちは私たちの信じる道を突き進む。それが中道改革!
私たちが信じる正義を、誠実に、情熱を持って、目の前の一人に訴え抜いていく。
この「一点」に集中し、最終盤を突撃していこうではありませんか。
「信心の眼」で見れば、大勝利はそこにあります!
本日も、最高に最善を尽くしてまいりましょう!
よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。