雪の日も、心はどっしりと。唱題が教えてくれた「揺るぎない自分」の作り方:朝の題目1万遍944回目

雪の日も、心はどっしりと。
唱題が教えてくれた「揺るぎない自分」の作り方

おはようございます!今日もお元気でしょうか。
桜梅桃李.comの島でございます。

今朝の茨城は雪が降りました。アスファルトの道路に白く雪が積もる光景を見ながら、「いやあ、たまりませんね!」なんて言いながらも、私の心はかつてないほど、どっしりと落ち着いています。

今日は、私にとっても大切な大切な「決戦の日」です。
絶対に勝利して迎えたい。そう強く祈り、朝の唱題一万遍を祈り抜いてまいりました。

日々の実践の中で、私はつくづく感じることがあります。それは、お題目を継続することの素晴らしさ、その一点に尽きます。

「気持ちの土台」がガツンと定まる

皆さんは、日々の中で心が揺れ動くことはありませんか?
お題目をあげ抜いていくと、不思議なほど「気持ちの土台が固まってくる」んです。それは「頭が硬くなる」ということではありません。

心の土台がガツン!と定まって、何があっても動じない、自分自身の「基盤」が出来上がってくるのです。私もようやく、一人の人間として、自分の足でしっかりと立ち、「どちらに向かって進むべきか」という方向性が明確に定まった日々を送れるようになりました。

そして今日、その根幹である
「師弟」という生き方について、
また一歩、二歩と深く、魂で捉えることができました。

想像を超えた「1000倍の力」

自分一人の考えだけでは、1倍の力しか出せません。しかし、生命変革の祈りを唱えていくならば、自分の想像を超えた「1000倍、万倍の知恵と力」が湧き上がってくるのです。

自分が正しい方向を向いて一歩踏み出せば、必ず最高の協力者が現れます。諸天善神も、あなたの決意に呼応して舞い始めます。

今日がどんなに寒くても、
どんなに厳しい状況であっても、
あなたの生命の太陽は決して沈みません。

さあ、一緒に出発しましょう!
レッツ、題目!
最後の一瞬まで、アゲアゲで今日を勝ちまくってまいりましょう!

島 幸弘

【仏壇革命】虚空厨子モニター購入キャンペーン

あなたの祈りの空間を、より自由に、より美しく。


詳細・お申し込みはこちらから