雪の日も、心はどっしりと。
唱題が教えてくれた「揺るぎない自分」の作り方
おはようございます!今日もお元気でしょうか。
桜梅桃李.comの島でございます。
今日は、私にとっても大切な大切な「決戦の日」です。
絶対に勝利して迎えたい。そう強く祈り、朝の唱題一万遍を祈り抜いてまいりました。
日々の実践の中で、私はつくづく感じることがあります。それは、お題目を継続することの素晴らしさ、その一点に尽きます。
「気持ちの土台」がガツンと定まる
皆さんは、日々の中で心が揺れ動くことはありませんか?
お題目をあげ抜いていくと、不思議なほど「気持ちの土台が固まってくる」んです。それは「頭が硬くなる」ということではありません。
心の土台がガツン!と定まって、何があっても動じない、自分自身の「基盤」が出来上がってくるのです。私もようやく、一人の人間として、自分の足でしっかりと立ち、「どちらに向かって進むべきか」という方向性が明確に定まった日々を送れるようになりました。
そして今日、その根幹である
「師弟」という生き方について、
また一歩、二歩と深く、魂で捉えることができました。
想像を超えた「1000倍の力」
自分一人の考えだけでは、1倍の力しか出せません。しかし、生命変革の祈りを唱えていくならば、自分の想像を超えた「1000倍、万倍の知恵と力」が湧き上がってくるのです。
自分が正しい方向を向いて一歩踏み出せば、必ず最高の協力者が現れます。諸天善神も、あなたの決意に呼応して舞い始めます。
今日がどんなに寒くても、
どんなに厳しい状況であっても、
あなたの生命の太陽は決して沈みません。
さあ、一緒に出発しましょう!
レッツ、題目!
最後の一瞬まで、アゲアゲで今日を勝ちまくってまいりましょう!
島 幸弘