【虚空厨子:モニターキャンペーン】について質問を受けました。生涯を共に勝ち抜く「お題目ライフ」の幕開け|桜梅桃李.com

虚空厨子のモニターキャンペーンについて質問を受けました。
ただの「客」ではなく「題目の同志」として。
生涯を共に勝ち抜く「お題目ライフ」の幕開け

「島さんから、ぜひこのモニターについてお聞きしたい」

お昼休みの時間帯でした。フリーダイヤルから私の携帯に転送されてきたお電話。普段からYouTube動画を熱心に見てくださっているお客様から、虚空厨子(こくうずし)のモニターについてのお問い合わせをいただきました。

動画の内容を驚くほど詳しくご存じで、その上で私から直接聞きたいと仰ってくださる。そのお気持ちに応え、私は「虚空厨子」に込めた信念を真っ直ぐにお伝えしました。

■ 2月28日まで「虚空厨子モニターキャンペーン」を実施中

現在、定価から3万円お値引きして提供させていただいておりますが、これは単なる値引きではありません。購入を決断された理由、届いた時の感想、そして1週間、1ヶ月と経った後、新しい虚空厨子でどのような「お題目ライフ」ができているか。それを私に教えていただくための協力のお願いなのです。

私自身、毎日1万遍の題目をあげております。ですから、お買い上げいただく方は「お客様」である以上に、共に歩む「題目の同志」です。互いに尊重し合い、継続的にお題目をあげられる関係を築いていきたい。それが私の心からの願いです。

■ 虚空厨子誕生の原点

この虚空厨子は、業界に全くなかった、前代未聞のものです。私自身、かつて題目が上がらなくなった時期がありました。それならば、自然と題目が上がる、命が沸き立つ仏壇を自分で作ろう。そうして考案したのが、この虚空厨子なのです。

「虚空厨子にしたら題目が上がった」「宿命転換ができた」。そんな喜びを共に体現し、池田先生が私たち継承者に託された広宣流布への思いを、一緒に形にしていきたいのです。

■ 「15年規定」とプロとしての立て分け

お客様からは、30〜40年前の大型仏壇の下取りについてもご質問をいただきました。

私は、一つ「立て分け」てお話をさせていただきました。私どもでは下取りを「15年以内」と規定しています。44年この業界にいて感じる仏壇の寿命は約30年。メンテナンスをして次の方へお届けし、さらに10年使っていただく。その責任を持てる限界が15年なのです。

大型仏壇が好まれない今の時代の流れもありますが、何より「ただ安く売ればいい」「商売の具にすればいい」という考えは私にはありません。お一人お一人と気持ちを通じ合わせ、題目根本の人生を共に送っていただきたい。その誠実さを貫くための規定なのです。

■ 「同志」として共に大勝利へ

そのお客様は「家具調の虚空厨子・カリン」に興味を持ってくださいました。「ぜひ本物を見に来てください。一品物ですが展示がございます。ご自身のご本尊様をお持ちいただければ、ここで安置してお題目を唱えていただくことも可能です」と、自信を持ってお伝えしました。

お昼休みの電話を終え、ご自宅に帰って落ち着いてから、またLINEやお電話をいただくことになっています。
お題目の渦を全世界に巻き起こすのが私の使命です。一人でも多くの方と同志として繋がり、宿命転換し、大勝利の人生を共に送りたい。

中道改革60日の戦いも、あと2日です。

朝4時、5時から突っ走っておりますが、あと2日間、何としても大勝利していきましょう。
新しい自分自身を作るのは、今、この瞬間の決意です。

レッツ題目!

桜梅桃李.com 代表 島 幸弘