宿命を突き抜けて―2月8日、「師弟共戦」の歓び!分かち合いたい!





2026年2月8日
久しぶりの雪の朝、寒風の中、私は決意を新たにしている。

本日、衆院選の投票日。中道改革連合の旗を掲げ、泥まみれになって戦う同志たちの姿は、そのまま私の姿だ。世間がどう見ようと、要領で生きる時代ではない。一人の人間として、どれだけ誠実に、どれだけ「生活者」の側に立ちきれるか。私は、斉藤共同代表の「清潔な政治」への叫びに、わが人生を重ね合わせている。

「梅の花は、吹雪や寒風に耐えて、真っ先に春の到来を告げる」
茨城のメンバーには忘れられない「梅花月間」の期間中でもある。
今、私の目の前にある崖っぷち。その崖に咲いているのは弐ツ葉「勝利の花」なのだ。

どんな人でもひとたび「題目」をあげ、「生命変革のいのり」を実行することで、即座にその花を、あなた自身の桜梅桃李の花を咲かせることができる。そのチャンスが今ココにあるのだ!

私は、もう「救われる」のを待つだけの弟子ではない。
今日の聖教新聞掲載の、兵庫の同志が震災の苦闘の中から「救う弟子」へと立ち上がったように、私もまた、この地から、この仕事を通して、同志に希望を贈る主体者として生き抜く。
フロリダの地で、人種も文化も超えて「対話のオアシス」を広げる友よ。
1万2000キロ離れていても、私の題目はあなたたちに届いている。同じ師匠の指針を胸に、私も今日、この場所で「一人」を大切にする戦いを開始する。
誰が見ていようがいまいが、私は断固として戦い抜く。
私の「人間革命」の実証を、私はこれからも、この命の限り全世界へ発信し続ける!
皆さま、私と共に、断固として希望の春を創り出していこうではありませんか!