朝の題目1万遍体験記949回:孫と3人で初めて入った風呂が教えてくれた、命のつながりのうれしさ

孫と3人で初めて入った風呂が教えてくれた
命のつながりのうれしさ

皆さま、おはようございます!
今日もお元気でしょうか。桜梅桃李の島でございます。

人生、毎日が絶好調!といけば最高ですが、そうはいかない時もあります。実は私自身、昨日、一昨日と、朝の題目のスタートで不調を感じていました。そしてそれが、自身の前進を阻む「魔」であるということに気がついたのです。

二度までもその魔に揺さぶられましたが、今朝の三度目は、自身の生命力で見事に勝ち越して「絶好調」のスタートを切ることができました。

その大きな立役者となったのが、昨日の出来事です。

昨日、少し早めに自宅に帰りましたら、孫たちが来ておりました。
実は今年の一月に、上の孫(長兄)とは初めて一緒にお風呂に入ることができていたのですが、昨日は下の孫が一人でお風呂に入っておりました。

そこで、「ジジも一緒に入っていいかな?」とちょっとお伺いを立ててみたところ、「いいよ」という話になりましたので、お兄ちゃんも呼んで、なんと初めて3人で一緒にお風呂に入ることができたのです。これは私にとって奇跡的なことでした。

私自身のことを振り返れば、幼少の頃に、父方・母方のどちらのおじいさんとも、一緒にお風呂に入ったという経験がありませんでした。

だからこそ、昨日こうして孫たちと3人で入れたことが、私として本当に嬉しく、感謝の思いでいっぱいになったのです。

帰宅の時間、そして下の子に「入ってもいいかな」と一言確認する配慮。場所が違えば世界が違うように、こうしたタイミングや調和がとても重要であるということに、改めて気がつかせていただきました。

この喜びがあったからこそ、今朝は魔を打ち破り、
最高の題目から出発することができました。

題目をあげれば、すべてが良い方向へ動き出します。

レッツ題目!

さあ、今日も最高の生命力で出発しましょう!