「一人を大切に。
その一念が、地域の壁を突き破る。」
本日第2弾!桜梅桃李.comの島幸弘です。
昨日、朝のライブを終え、私は愛する地元のブロック座談会へと駆けつけました。
そこで目にしたのは、先日の激闘(選挙)を勝ち抜いた同志たちの、あまりにも尊き姿でした。
12名の参加者、お一人おひとりの苦労話に耳を傾け、私は改めて確信しました。
「学会員こそ、世界一の信心の勇者である」と。
しかし、座談会の熱気の中で、私の心に深く突き刺さった課題がありました。
脳梗塞で療養中、外に出たくとも出られぬご主人の存在。
そして、その方を陰で支え、足繁く通うB長さんの献身。
「この場所を、最高の交流拠点に変えようではないか!」
事前にB長さんと家庭訪問しながら、お話しした内容でした。
B長さんも高齢化の流れの中で奮闘されていました。私の想いの意図を汲み取ってくださり、「島さん!そのアイデアいいですね!」と共感いただきました。
「暖かくなる2月後半、3月。このご自宅を会場に、男たちが本音で語り合える場を作ろう」と。
部長さんに、「ご家族・ご本人が賛成頂けるなら、座談会の場で発表しちゃいましょう!」と提案。
そして、B長から発声した……
その名も……「Gカフェ(じじカフェ)」!!
このネーミングに、会場は爆笑と大拍手に包まれました!
孤独を排し、病を抱えた同志が「自分の家でみんなを待っている」という使命感を持てる場所。
これこそが、池田先生が教えてくださった「励ましのネットワーク」の真髄ではないでしょうか。
茨城県、そして北関東の隅々まで、この「励ましの火」を広げていきたい。
一人の友のために動く。そこにこそ、真の「人間革命」のドラマがあります。
レッツ題目!
現場こそが私の戦場。今日も走り抜けます!