「待っていてくださいね」——お仏壇に灯る新しい光と、お客様と結ぶ心の約束。
桜梅桃李(おうばいとうり)島でございます。
今日、木村君は一台の中古1317のお仏壇の前にいます。
これから始まるのは、単なる部品の交換ではありません。お客様から蛍光灯を「LEDに変えてほしい」と託された、その「想い」を形にする作業です。
【動画】一つひとつ、真心を込めたメンテナンス作業
「お世話になります、楽しみにしています」
作業中、ふとお手元のスマホに届いたメッセージ。
お客様であるGTO様からの、温かな言葉。その一言が、私の胸に熱く響きます。
「楽しみにしてくださっている」
その期待に応えるために、私たちは一つひとつ、お客様のご要望に寄り添い、丁寧にメンテナンスを重ねます。
祈りの決意を、光に変えて
もともと付いていた蛍光灯も、まだ十分に使える状態でした。
それでも、お客様はLEDへの交換を選ばれました。
その心はどこにあるのでしょうか。
それはきっと、「これから先もずっと、長く、大切にこのお仏壇と共に歩んでいきたい」という、祈りの決意なのだと私は感じています。
蛍光灯の光から、新しく輝くLEDの光へ。
それは、お仏壇が新しく生まれ変わるだけでなく、ご家族の未来を明るく照らす「希望の灯火」となるはずです。
GTO様、いよいよ作業も佳境です。
どうぞ、ご安心してお待ちください。
あなたの真心が、このお仏壇に最高の輝きを与えてくれます。
一期一会の出会いに感謝を込めて。
今日も心を込めて、作業を進めてまいります。
今日も心を込めて、作業を進めてまいります。