創価学会勤行要点に則した鈴の正しい鳴らし方:リンの打ち方:

お客様からの質問にお答えします

その「鈴(りん)の音」が宿命を破る響きになる。――正しい打ち方と諸天供養の意義

「鈴の正しい打ち方を教えてほしい」
先日、このような切実なご質問をメールでいただきました。実は、鈴を打つという所作一つにも、私たちの境涯を変える深い意義が込められています。

■ 鈴を打つことは「諸天供養」そのもの

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昨年新しくなった「勤行要典」をよく見てみてください。御祈念文の隣に「御本尊に向かい(諸天供養の意義も込めて)題目三唱します」と記されています [cite: 1]。
[cite_start]つまり、鈴を叩くこと自体が、ご本尊への、そして宇宙の諸天善神への「最高の供養」になるのです [cite: 1]。

■ 鈴を打つ回数とタイミング

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基本は「3回」です [cite: 1]。
[cite_start]しかし、お題目に移る際などは、共に祈る同志やご家族に「ここからお題目ですよ」と知らせる合図として、あえて3回以上叩いて響きを長く残すこともあります [cite: 1][cite_start]。これは自分自身の生命を呼び覚まし、祈りのリズムを整えるための大切な合図なのです [cite: 1]。

■ 道具(環境)が「響き」を決める

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鈴を叩くことは、一つの大切な供養です [cite: 1]。
その供養の響きを、最高に美しく、濁りなくご本尊へ届けるためには、何より「どっしりと安定した環境」が欠かせません。

グラグラする土台や、納得のいかない環境でお題目をあげていても、生命の響きは定まりません。私が「題目があがる環境」に徹底的にこだわり、この仏壇店を営んでいる理由は、まさにそこにあります。
あなたの祈りの響きを、今日から最高のものに変えていきませんか。

※ご注意:
ただし、勤行の際にリンが必ず必要であるという事ではありません。あくまでリンの意義を解説させていただいたので、その点をご理解頂きたく存じます。

【店主から、あなたへの直言】

今、あなたが「お題目をあげよう!」と決意する。
しかし、今の仏壇では、どうしても題目があがらない……。
もし、そう思うことが少しでもあるのなら、即座に仏壇を交換してみてください。

人生には期限があるのです。

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