【人間革命の証】自分の“性格”と戦い続けた末に見えた「新しい景色」とは。朝の題目843回目のご報告

こんにちは。
創価学会仏壇専門店「桜梅桃李.com」代表の島です。
今朝も、朝の題目1万遍の挑戦をさせていただきました。
本日で、843回目となります。

動画でもお話しさせていただきましたが、今日は私にとって、人生の「大きな区切りの日」でした。
この日に向けて、私は一つの課題と戦い続けてきました。
それは、他の誰でもない、**自分自身の「命の変革」**です。
具体的に言えば、自分自身の「気象」、つまり「性格」と真正面から向き合う戦いでした。
ともすれば出てしまう自分の荒々しさや性分を、どれだけコントロールできるのか。どれだけ「忍辱の鎧」を深く、強く着ることができるのか。
自分自身をぐっと押さえ込むパワーがあるのか、と、自分に問い続け、チャレンジしてまいりました。

そして、今朝。
堂々とご本尊様に向かい、決意の題目を唱え抜く中で、一つの境涯に至ることができました。
それは、**「なんだ、普段のままで大丈夫じゃないか」**という、「三人(さんじん)」のままでいいんだという、不思議な確信でした。
無理に自分を押さえつけ、違う誰かになろうとするのではない。

題目を唱え抜き、自身の生命を磨き抜いた上で、ありのままの自分で戦っていく。
その先にこそ、新しい世界、新しいステージが開けていくのだと、確信することができました。
日々の新人で、これほどの確信を掴ませていただける。
なんと素晴らしいことでしょうか。
この動画をご覧の同志の皆様も、今、様々な場所で戦い、ご自身の何かと向き合っておられることと存jます。

「レッツ題目、間違いないです!」
共にこの素晴らしい世界を、一歩一歩、踏みしめてまいりましょう。
いつも、ありがとうございます。