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高い技術力

仏壇の構造を熟知してこそ修理と言う作業が可能となっていきます。

仏壇の構造は、外見から想像できないほど複雑です。
仏壇を丁寧に解体していきますとこちらの写真にあるようになります。
その部品数は数百以上、一点一点が重要な役割を担っています。

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仏壇の構造は木部の材料・金具・塗装・自動開閉機械・内部電気配線・照明器具・外部スイッチなどがあります。

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金属の金具を一つ外すと言う作業だけでも、木部・金具自体がが損傷しないうように外していく時間と根気のいる労作業になります


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厨子扉の黒檀の杢がはがれています。このようば現象は仏壇全体に起こりうるものです。原因は黒檀の杢(もく)を芯材に張り付けるのですが、木と言うのは寒暖の差、湿気などの環境によって伸びちじみするものなのです。その現象により経年劣化ひび割れする事があるのです。

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扉から、金具を外し、木部の塗料を削りハガシ、表面が平らになるようペーパーがけをして木地をきれいに再生します。

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塗装の工程は、温度・湿度などにも左右されます。
下地をしっかりと仕上げたものを、何度も塗装して、仕上げていきます。


創価仏壇自動開閉機例

創価仏壇の自動開閉機はこれまで40年以上にわたり進化してまいりました。
創価仏壇の最大の特徴は自動で厨子扉が開閉する事です。

お仏壇を購入されて10年以上経過すると故障が出てきても不思議ではありません。
モーター・スイッチなどの可動部分の劣化、汚れ、油木入れ
振動によるスイッチや軸などのブレなど故障の要因は多くあります。

調整で酸い事なのか、専門家に修理また新型の開閉機に交換する必要があるのか
様々な状況を改善する事ができます。

創価学会仏壇専門店:桜梅桃李.comは様々な修理に対応できます。

>>創価仏壇の修理のご用命はこちらをクリックしてください<<

世界に一つだけのあなたの仏壇が造れます。

私の長年の夢、それは「世界に一つだけのあなたの仏壇を造りたい」という事でした。

こちらは屋久杉の創価厨子型仏壇です。もちろん世界でただ一つの創価仏壇です。

 

屋久杉の創価仏壇のサムネイル画像

屋久杉は、1954年に特別天然記念物に指定されました。 そのため伐採に制限が設けられ、
年々希少価値の高まる銘木として広く世界に知られています。

この希少な屋久杉を使用して作ったのがこちらの仏壇になります。

屋久杉の創価仏壇

お客様の想いを形に
じっくりとお話をお聞きしながら私共と一緒にスケッチしながら
(大まかな大きさや、輪郭など、全体のイメージ)を描く事から始まります。
イメージからデザインを起こしながら、大まかにサイズを決めていきます。

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一緒に考えたスケッチを基に、帰社し、しっかりと設計図を作成していきます。

下図の例は、仏間が作り付けのなっているお部屋にあったサイズを製作したものになります。

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下図のように仏壇の欄間にイメージされた草花なども日本で彫ることが可能です。

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仏壇工芸の本物の技術は、お客様からの想いを形にできる価値創造の匠の技です。
白紙からイメージをデザインして立体化し、創作された仏壇となって誕生します。

桜梅桃李.comでは、

「あなた自身の想いのこもった、世界に一つだけの仏壇を造ることが出来ます!」

こだわりある仏壇を価値創造されたい方は是非ご一報を!

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お気軽にご連絡ください
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