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仏壇の制作工程のご紹介

仏壇の製作工程をご紹介いたします

製作工程

左の写真の材料mの板を木地と言いますこの1枚の板からお仏壇の各パーツが造られています

製作工程

左の写真は木地を裁断しているところですこちらは、仏壇の下の部分になる台を作っているところです

部品を組み立てています

部品を組み立てています

製作工程

部品は只接着すればいいのではなく、組み込んで形状を作り上げ、強度を増す必要もあります。最近仏壇の構造では少なくなってきた【彫】についてです
現在でも職人による手彫りが行われておりますが日本国内では非常に少ない製造状態にあります

製作工程

部品はサイズを確認した後、その後の塗装などのために戸口などは手作業でペーパーがけを何回も行いますここをしっかりとしていないと、仕上げが決まりません!

製作工程

しっかりとペーパーがけし部品組み合わせを何回もして調整します

製作工程

こちらは伝統仏壇の屋根の部分になります。このようにたくさんの部品を重ねて形を作りこんでいきます

製作工程

手前は扉部分になります
実は以前大工さんに「仏壇は作れますか?」と聞いたことがあります
大工さんは「そんなの造れるはずがない!」と言っていました。
仏壇自体の制作にはかなりの部品数があるので難しいのでしょうね・・

製作工程

ペーパーがけして仕上げます
部品のより機械で加工できる部分と手作業で行う部分とに分かれます
ここは塗装の下地造りになります
しっかりと下吹きして仕上げの時に対応できるようにしています

塗装後はしっかりと乾かします
次の工程を待ちます

製作工程

部品が乾くと下地を整えるためにさらにしっかりとペーパーがけしもう一度、下地の塗装をして仕上がりをさらに良くするために手を加えます

こちらは戸口部分を手でペーパーがけしています
どうしても局面部分や小口の部分は手作業が必要なのです
このように、毎日、毎日手作業をしているのです

製作工程

こちらが仕上げの塗装になります
下吹きの塗装室とは別の場所にあります
また、空調や排気などの設備も管理されたすばらしい塗装ブースで仕上げています
実際見ていると、部品一つ一つをここまで手を入れて仕上げていくのかと驚くばかりです
この写真では良くわかりませんが、この3枚はそれぞれ違った色の仕上げが施されているのです

製作工程

色合いはとても重要です
部品同士を組み合わせたときに違うものを合わせることはできません
ですので、塗装の仕上げは特に気を使う勝負の場面です!
なぜなら瞬間のひと吹きで色に差が出てしまうからです
こちらが仕上げのための特別な乾燥室です
1年を通して一定の温度で塗装を乾かす部屋があります
この部屋は埃一つない塗装後に一番大切な部屋になります
なぜなら一つの埃で、仕上げがすべて台無しになりますので・・・

仕上がった仏壇は組み立てラインに入ります。

仕上がった仏壇は組み立てラインに入ります。

丁寧なうえにさらに丁寧に大切に組み上げていきます

丁寧なうえにさらに丁寧に大切に組み上げていきます

製作工程

仏壇を組み上げ、すべてを一台ずつチェックしています
いよいよ最終の作業になりました

1台ずつ丁寧に新聞紙や特別な加工をしている
塗装面に優しい梱包材

また、仏壇によりビニールで覆い、専用の段ボールで梱包していきます

製作工程

仏壇は小売店またお客様宅に運送会社またはメーカーよりトラックで輸送されてまいります。
様々な道路を通行し仏壇は届きますので大きな揺れにも対応できるようにクッション材・ビニールで包み・段ボールで強化し、完璧な梱包を心がけています。

製作工程

左の写真が梱包の終了になります
この後、仏壇メーカーの倉庫に仏壇ごとに管理され出荷を待ちます

製作工程フォトギャラリー

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仏壇制作への想い

あなたのご希望の仏壇はどのようなものですか?

仏壇制作の思い

すべては御本尊様根本であることから始まるのが創価学会仏壇の製造で一番大切な事になります!
そのためには、御本尊様を荘厳するためのすばらしいお厨子が必要となり創価学会仏壇としてのデザインが重要となります。

私たちは造り手である創価学会仏壇の製造メーカー各社様と素晴らしいお仏壇をご提供させていただく私たち小売店が共に
異体同心となりお客様が求めるすばらしい創価学会仏壇をどのように制作していくのか日々真剣に考え細部にわたり納得できる創価学会仏壇が製造できるように努力しています。

創価学会仏壇製造の長い歴史の中には数々の苦難を乗り越えて来た真剣な工作技術と仏壇に対する真剣な想いを持って今日に至っております。
特に学会仏壇の大きな特徴としては、何といっても自動開閉のお厨子扉になります
特に現代の住宅事情を考え、家具調仏壇にも搭載しさらにデザインも考慮し収納式の経机も開発致しました。

仏壇制作への思い

仏壇制作への想い

21世紀の創価学会仏壇は世界宗教としての堂々とした位置付にふさわしいデザインのお仏壇が必要です。

創価学会仏壇の桜梅桃李.comでは、各メーカーと世界宗教である創価学会仏壇のデザイン、機能、使い勝手はもとより
あらゆる内容についてもしっかりとお話しさせてい頂いています。

今後もお客様の日々の生活を考え、個人宅用、会場用など様々なニーズにしっかりとお答えできる
すばらしいお仏壇を創価学会仏壇製造メーカー各社と一緒になりお客様が納得できる逸品をプロとしてお届けできるよう努力精進してまいります。

創価学会仏壇製造メーカー直伝の内容であり他ではなかなかご覧いただけないものになります! 

  • お客様にとって、どのような仏壇が一番欲しいのか検討する
  • ニーズのある仏壇のマイナーチェンジ・フルモデルチェンジ・新規製品の価格を設定する
  • 設計図を作成し、製品モデルを製作し実際の使い勝手を考慮しサイズの調整をする
  • 仏壇を設計図通りに木地の裁断を行い仏壇を構成する部品を制作する
  • 裁断した部品を紙やすりなどで面取りなどを行いスムーズに作業できるようにする
  • 部品は個別に下塗りし乾燥室で乾かす
  • 仕上げ塗装を行い乾燥室で塗装を乾かす
  • 部品の在庫を整理し管理する
  • 仕上がった部品を組み立てて商品を作る
  • 商品をチェックし丁寧に梱包する

※修理などは30年以上の経験がある職人がその状況により適切な技術を集中し技で勝負していますので、毎回お客様から高い評価を頂いております。

お気軽にご連絡ください
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