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中古仏壇販売の経緯

中古仏壇をなぜ販売するようになったのか?

情熱店長の島 幸弘が動画でお話し させて頂きます。


中古販売を始めた理由は

①新品の仏壇は高価なので気に入っている大きな仏壇には手が届かない
②単身赴任などでこの期間だけ大きな仏壇で題目をあげたい!
③今の仏壇はいただいたものなので、中古でもあれば自分で購入したい

など、お客様より様々な事情をお聞きし、ご要望がありましたので
当初は下取りした仏壇を再生して中古仏壇として販売を始めました。

さらにネットで中古販売の商品を掲載したところ人気が出たことも有り
現在では創価仏壇買取り.comと言うホームページを作成し、中古仏壇の
買取りをはじめました。

おかげさま、中古仏壇も集まるようにもなり、購入いただきました
お客様からも喜んでいただけるようになりました。

 

創価学会の歴史の中で中古仏壇が必要になりました。

創価学会が昭和25年から40年頃には、同志の皆様が経済的に大変だった時代です、自分自身でお仏壇が購入ることがなかなかできず、ワイシャツの箱やミカン箱などを利用していた時代がありました。先輩たちがお仏壇を購入できるようになり、買い替えされる方が出てくると、その仏壇を譲り受け自宅に中古の仏壇をご安置申し上げ、一所懸命お題目を上げ功徳を頂く体験談が数多く出ております。
私たちの信仰は、人間革命・宿命の転換・世界広宣流布を祈れる、素晴らしい幸福の人生を歩んでいける事です。

2018年現在、世界192か国地域に創価学会インターナショナル(SGI)のメンバーとして欣喜雀躍し、感謝の気持ちを持って日々地域社会に活躍できる時代に入ってまいりました。

当店では創業37年の歴史の中で多くのお客様からのお仏壇の中古販売についてのご要望を頂き、中古仏壇の販売を実現してまいりました。

中古仏壇の販売はおよそ750本を超え、北海道から沖縄県まで納品させて頂いております。

人生には様々な時があり、私たちは臨機応変にその時を懸命に生き、そして自身の目標に向け勇躍前進しています。新しい仏壇が欲しい方、中古仏壇が欲しい方、その両方のお客様のニーズを実現するために当店は今後もより一層努力精進していく決意で一生懸命仕事に励んでいきますので何卒よろしくお願い申し上げます。

桜梅桃李の中古仏壇展示場2015年「夢工房」が誕生しました



中古仏壇を再生する流れ

  1. 買取り又は引取した仏壇を当店買取り査定表でチェックします。
  2. そのチェック表に従い、マイナスポイント部分を再生する段取りを考えます。
  3. 仏壇・仏具のクリーニング:メンテナンス:部品交換:新品交換などの補修作業などがとても重要なポイントになります。

①材質によりクリーニング方法も変わります。通常仏壇洗浄液にて水洗い、乾拭き。
②レールなどのクリーニングしていきます。

 

③仏壇屋根部分をはずし、電動機械の状況を判断し施術し動作を改善する。
④可動部分の調整、蝶番、滑車など調整していきます。

 

⑤仏具はローソク立て、線香炉、花立など、かなり劣化している状況が多く、クリーニングだけでは中々きれいになりません、磨きや塗装など行うなう場合もございます。

 

⑥リン、布団、りんぼう、リン台のクリーニング、部品交換、又は新品交換や塗装などの例。

 

⑦仏壇自体のクリーニングで済まない場合、専用ワックスでキズ消し行い最後に仕上げをする場合もあります。

 

中古仏壇の商品化の流れ

こちらの作業も時間がとても必要です。

  1. 仏壇の撮影
  2. 仏壇をホームページに掲載
  3. 仏壇をブログなどで紹介
  4. 仏壇の展示
  5. 仏壇に価格表示し販売状態にします

以上、再生するためには中古仏壇をメンテナンスする技術、その手間や仏壇を置く場所、最後に撮影やネット掲載のための技術なども必要となります。

この様に中古仏壇を製品化するよりメーカーから仕入れた新品仏壇を販売した方がよっぽど手間もなく簡単な事なのですが、私はなぜか中古仏壇に情熱が動くのです!

私は、心を込めて中古仏壇を蘇生させ、全国の創価同志の皆様に使用していただき喜んでいただければ最高に幸せな事だと思っています

最後まで読んでいただき大変にありがとうございました。

有限会社 ルネサンス
代表取締役   島 幸弘

 

 

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