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2021年5月 4日 AM 11:26

お客様からの声

創価学会 伝統型厨子仏壇 「正徳60」 経机30付:床の間リフォーム完成し設置しました。

永嶋様60正徳.jpgのサムネイル画像

創価学会 伝統型厨子仏壇 「正徳60」 経机30付:床の間リフォーム完成し設置しました。

栃木県のお客様よりお電話いただき「正徳の60か58を希望しているので実物を拝見したいと」の内容でした。
正徳は黒塗りのお写真でもわかると思いますがフル装備の仏壇です。旧店舗では設置スペースもなくまた2台を
両方ご覧いただくこと自体ほぼありえません。大手販売店でも無理です。
 
お客様のご要望はお聞きしましたが私も初めての方ですので一度店舗に来ていただき内容をお聞きしたい旨お話をして旧店舗に来店いただきました。2台を並べてご覧いただける可能性は非常に難しい、また仕入れてしまい両方とも見ただけの結果となる場合のリスクを考えると当然ですが一見さんのご要望はお引き受けできない、せめてどちらかならと思いつつ様々お話を伺いました。
 
4月末からショールームプレオープンするのでどちらかひとつならいかがでしょうか?など話が進みましたが、再度来店いただくことになりました。お客様は実家を引き継ぐことになり現在リフォームしているとの事、実際お金のかかる時に100万円以上の仏壇の購入になるわけです。
 
ご本人は「信心が無いので、せめて新しく仏壇を購入して新たな人生をスタートしたい」と。
私は「仏壇はお金があってもなくても信心が無いと買えません!この道40年の私が確信をもって言い切れます」
 
私もスイッチが入ってしまいますとすべて言い切って行きますので
お客様と私の間に一つの絆みたいなものが出来上がるのではないかと思います。
涅槃経に云く「慈無くして詐り親しむは是れ彼が怨なり」と有りますので普段から心している「確信」です
 
改めて来店された時には「60-30でお願いします。現金持ってきました」となりました。「それではショールームで実物拝見しますか?」との問いかけに「島さんを信じますので見なくても大丈夫です」との事。一番責任を持たなければいけない状況になりました。
 
このようないきさつがあり、一見さんからいきなり数十年の信頼関係になり創価同志としての絆に発展していくのです。これが私が創価仏壇販売に40年かけてきた信心の使命と責任と誇りになっています。
 
一期一会での出会いもあれば、ネットでのメールでの取引もあります。また親が亡くなりお仏壇の引取の相談、修理、その他創価仏壇に関します問題解決の手助けをさせて頂きながら、創価同志と繋がり少しでもお役になてればとの貢献の気持ちでこの仕事をさらに創立100周年目指しこの10年を新たな区切りとして心こそ大切!信心とは信頼であり自分自身の生きざまであると確認し、日々勇猛精進してまいります。
 
この度は 桜梅桃李.com より「伝統型厨子仏壇 「正徳60」 経机30付」をご購入頂き誠にありがとうございました。
 
「島さんを信じますので見なくても大丈夫です」お客様から頂きましたこの言葉を生涯守り続けてまいります。