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情熱店長:第129回南三和支部「先駆の日」開催しました!

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今回は大白蓮華5月号の太陽の仏法の先生のご指導を基に
また、地区婦人部長をお招きして素晴らしい信仰体験も披露いただきました。

初めに5.3創価学会記念日ですので改めて創価学会会憲を確認し、創価学会と私たちの信心について確認させていただき、御書、中道主義について学びあいました。

 

 

 

 

2019年5.3創価学会の日を記念して 改めて創価学会の教義(教えの根本) 師匠、学会の目的を改めて確認したい。

創価学会 会憲  2017年11月18日から施行する。

第1章 総則

(名 称)
第1条 この会は、「創価学会」という。

(教 義)
第2条 この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、

根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、

御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、

御書根本に、各人が人間革命を成就し、

日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする。

(三代会長)
第3条 初代会長牧口常三郎先生、第二代会長戸田城聖先生、第三代会長池田大作先生の

「三代会長」は、広宣流布実現への死身弘法の体現者であり、この会の広宣流布の永遠の師匠である。


2.「三代会長」の敬称は、「先生」とする。

(目 的)
第4条 この会は、日蓮大聖人の仏法の本義に基づき、弘教および儀式行事を行ない、

会員の信心の深化、確立をはかることにより、

各人が人間革命を成就するとともに、

日蓮大聖人の仏法を世界に広宣流布し、もってそれを基調とする世界平和の実現および人類文化の向上に貢献することを目的とする。

(構 成)
第5条 この会は、「三代会長」を広宣流布の永遠の師匠と仰ぎ、第2条の教義および前条の目的を同じくする世界各国・地域の団体(以下「構成団体」という。)および会員をもって構成する。

私たちが毎日勤行・唱題の後に 行う ご祈念の内容が 記載されている通りです。 地涌の菩薩の広布請願の一念を込めた勤行・唱題が私たち自身の絶対的幸福境涯の勝利の人生になって行きます。

 

129回南三和支部 先駆の日 大白蓮華5月号 文責 島 幸弘

5.3」記念 我ら地涌民衆の誉れの大城を 

1、「御義口伝」(おんぎくでん)私たちは地涌の菩薩です。誰人であれこの信心を広めていこうという人は地涌の菩薩である。

※地涌の菩薩は南無妙法蓮華経を所持している。本法を受持する事は「信」の一字である。所持していても受持(信・行・学)が無ければ、元本の無明を対治できない。

所持とは持っている事、受持とは特に仏の教えを銘記して忘れないこと。勤行・唱題をすると自身が地涌の菩薩として今世になぜ生まれてきたのかを素直に感じることが出来ます。

<例>本当は100万円持っているのに忘れている<所持>: 100万円を有効に使おう<受持> 

<例>願い・こうなったら良いな、こうなって欲しいな: 祈り・現実的にこうしていくと言う強き一念に込めて決してあきらめず行動する事です。

2、「寂日房御書」上行菩薩(地涌の菩薩のリーダー)苦悩に満ちた現実社会の中で信心根本に自分の使命に生きるのだよと大聖人となって教え導いてくれた。

「人を救い、世を救う事」が宗教の意義である。牧口先生は仏法は生活法である、自分の生活が良くなり、世の中も良くしていくのがこの信心であるとご指導された。

「中道主義」とは、すべての事柄には人間がかかわってくる。あらゆる考え方があるが、様々な主義主張を越えて、人間主義:釈尊以来の仏教の生命尊厳・万人尊敬という考え方

人種差別、宗教差別、思想の差別、どちらかを重んじたり、片方をきったりする考え方ではなく、すべてを重んじて行く万人尊敬の考え方が創価学会の中道主義である。

中道主義は根本が平和思想である、個人から一国、全世界まですべての人間を平等に人間としての権利を認め、すべてを話し合いにより解決していく人間を平等に尊重していく考え方なのである。

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