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仏壇の修理

小傷の補修キットの内容と使い方 ちょっとした傷とへこみは自分で治せます。

仏壇の小傷補修キット.jpg

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ちょっとした傷は自分で治すことができます。下の写真は経机はです。長年使用して移動したり、何かにぶつけたり仕方ないことが生活しているとあるものです。あーやっちゃた~!と思って、困った!と思うわけですが、ホームセンターに行けばちょっとした小傷などは直すことができる機材が販売されています。

当店でも中古仏壇の販売をしています関係で、近くのホームセンターで上記のような機材を手に入れ自分の手で補修しています。補修の仕方自体もホームセンターの機材自体に使い方の説明も掲載されていますので、とても良い時代になったものです。自分がやろうと思えば、たいていのことは自分でできる良い時代です。

修理の段どりになります

①青印のところが気になっています。ここを布でごみや誇りをふき取ります。この経机は黒檀ですので、ペイントも黒の艶アリで行けます。②まずはこのペイントで黒く小傷を塗ってみます。しばらく置いて着色できましたら、この状態でご自身が「良いかも」と思えばこれで完成です。③やはりへこんでいるとね~と思った方は次の作業になります。小傷を耐水ペーパーでこすり、傷口の表面を少し滑らかにします。今回は600番のペーパーを使用します。ゆっくりと傷部分をこすってみてください。④この部分の木くずなどを取り払い乾燥させてください⑤パテを指先に小傷の部分を埋めるぐらいの量をとって、少しこねてみます⑤小傷に少し盛り上がるぐらい塗り付けてください。⑥乾くまで待ちます(時間は様々ですが1時間から2時間又は翌日)⑦耐水ペーパー600番を見ずにつけて、乾いたパテをゆっくりこすります。へこんでしまった前の正常な形状になるようにしてみてください⑧この部分を乾かします⑥と同じように時間をかけて乾かします⑨ペイントで何回か薄塗します⑩成形した上にペイントして元の状態になったら作業終了です。

以上のような作業となります。

男性・女性にかかわらずできる作業になります。参考にしていただければ幸いです。

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