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6月17日午前中に南三和支部の第118回先駆の日開催しました。

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今回は大白蓮華6月号、池田先生の「世界を照らす太陽の仏法・第38回仏法は人生の羅針盤・歓喜と誇り溢れるわが姿を見よ!」
を壮年・男子部と一緒に学びました。午後からは仏法入門(任用試験)試験がありましたのでダブルヘッターになりました。
①何のための人生か?何のために生まれてきたのか?人生の根本問題であり、自分自身の存在意義ですのでとても重要です。
自分自身が自分の命と向き合うことがまず大切です。その根本姿勢が私たち創価学会では自分自身がご本尊に向かうという
所作に表れます。今回拝読する御書は「四条金吾殿ご返事」一切衆生・南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり経に
云く「衆生所遊楽」云云、
生きている事自体が楽しいとの絶対的幸福涯は様々な自分自身の悩みも楽しみに変えていける南無妙法蓮華経であり
毎日体験できる功徳善根である。日々の生活の例を通して男子部にもわかりやすく話しました。
また「上野殿後家尼御返事」ではそれ浄土と云うも地獄と云うも外に候はず・ただ我等の胸の間にあり、これをさとるを
仏といふ・これにまよふを凡夫という・・、私たちの日々の生活の中で人間関係がうまくいかなかったり、どうして自分だけが
と思うことも多くあります。仏法のとらえ方は世間のとらえ方とは違います。すべて必要があってそのようなことが起こって
いて、そのとらえ方ひとつで良くも悪くもなります。
自分自身が毎日そのチャンスを生かし人間革命し、気が付いたら大きな心の持ち主になり人の苦も理解し共々に明るく生きよう
という自分自身が人のためにもなっていく生き方ができるのです。
自分自身の存在意義が存在価値として自分自身が命から感じていける
日蓮大聖人の信心は心こそ大切であり、人の振る舞いにて候いけるぞ!です。
この信心は自分の人生の羅針盤です。自分自身の尊い人生を自分らしく、共々に生きていきましょう!

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