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私の信行学

第109回南三和支部「先駆の日」開催しました

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20017年9月22日 南三和支部 先駆の日 第109回 大白蓮華9月号 8ページ

人間革命の宗教⑨ 民衆仏法(上)-自身の尊厳性に目覚めよ!   (観心本尊抄より)

1、自身の尊厳性に目覚めよ

  • この信心は、「一番苦しんだ人が一番幸せになる権利がある」一人が永遠の幸福を勝ち開くためのもの
  • 自分の信心で、自分だけでなく、目の前の苦しんでいる一人も幸せにできる信心である

創価学会は永遠に民衆側に立ちます。元も苦しんできた庶民のために!ここに一切の基準を置いて戦い続けるのです。

  • 大聖人の仏法は「民衆仏法」である。その方法が受持即観心である。
  • 観心とは自分自身を見つめて、そこに十界を見る事
    • 自分の心を見詰めていく、自分という一人の生命を徹して掘り下げてゆく:そこに現れる人間の本質をつかむ事が仏法の基本的アプローチである。
    • 人間の生命は「十界互具」の生命の当体である

この真実に人を見る基準を置いて、一人一人の人間と向き合うならば、いかなる理由があれ人間を切り捨てる発想は生まれないはずである。

  • 自身の可能性に目覚めよ
    • 大聖人の仏法は 一念三千 = 十界×十界×十如是×3世間=仏界に至る
    • 人間の考え方:私たち凡夫の考え方には、常に限界がある
    • 仏界とは自分自身の限界を突破していく勇気と慈悲ある考えと行動ができると言う事である

その証拠に私たちの様々な信仰体験が実証として存在しています。

  • 受持即観心 
    • 大聖人は十界曼荼羅のご本尊を表してくれた。このご本尊を受持した私たちは常に観心ができる状態になっている。
    • 自分の目の前に自分自身の生命の仕組みが描かれている。自分が幸せな人生を歩むためには自分自身の仏界を涌現していく事が肝要である。
  • ご本尊に向かい「南無妙法蓮華経」と自身の絶対幸福、目の前の一人の絶対幸福を祈り

そのために世界平和へと広宣流布していくと言う、私たち自身の一念が三千と広がり

自分自身が仏法を語り、自分が仏界の行動へと進化して行き、絶対的幸福境涯となる。

今回のまとめ

観心本尊抄は自分自身の仏界を開くためにご本尊様があり、大聖人がご図顕した十界曼荼羅のご本尊は

一念三千と開く事を理論的に説明、自分自身の生命自体も突き詰めればこのご本尊と同じである。

私たちはこのご本尊に題目を上げぬく事により大聖人の如く、自分自身のすべての宿業、宿命を転換し、所願満足の人生が歩むことができ、さらに目の前の苦しんでいる一人も救っていける。

このご本尊をたもった私たちのその生きざまの行動、言動で目の前の苦しんでいる一人を救う事ができ、日本中、世界中でその行動をとって行く事により広宣流布即世界平和となっていく。

 

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