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2017年4月

先駆の日:第104回南三和支部(壮年男子の体験と池田先生の御書講義)開催しました。

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今日は4月30日、今年も三分の一が過ぎました。みなさんの今年の目標のイメージから具体的になってきましたでしょうか?、今日は午後から総茨城青年大会があります。ここのいる3名の男子部はこの会が終了後、現地に向かいます。私はこの素晴らしいこの時を「総茨城青年大会」で命に刻まれると良いと思っています。今回は大白蓮華4月号です。
桜梅桃李、妙とは蘇生の義、生死一大事血脈、の3つのポイントのご指導を赤ちゃんの誕生を譬えとして、ホワイトボードに書きながら、また、私の今月の体験を通してお伝えさせて頂きました。5月は28日に我が三和南本部男子部の精鋭も参加予定です。楽しみ!自分の今月の体験を通してお伝えさせて頂きました。

 

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 三十一を読んだ感想と決意 島幸弘

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山本伸一は、言葉をついだ。
 「意見というのは、人の数だけあるといっても過言ではない。ましてや世代などが違えば、意見は異なって当然です。
 座談会のもち方一つでも、平日の夜がいいという人もいれば、土曜や日曜の夜がいいという人もいる。日曜の昼がいいという人も、平日の昼がいいという人もいる。でも、どれかに決めなければならないので、より多くの人が都合のよい日を選ぶことになる。
 そして、皆で協議して決まったことに対しては、自分の希望通りではなくとも、心を合わせ、成功するように最大の努力を払っていくことが大事です。
 また、座談会を運営していく側の人は、参加できないメンバーのことを考慮して、別の日に、小さな単位での語らいの場をもつとか、たまには曜日を変えてみるとか、皆が平等に、喜々として信心に励めるように工夫をしていくことが必要です。
 そのほかの活動の進め方や運動の在り方についても、いろいろな意見があるでしょう。活動の方法に、“絶対”や“完璧”ということはありません。メリットもあれば、なんらかのデメリットもあるものです。したがって、問題点があったら、皆で知恵を出し合って、それをフォローする方法を考えていくんです。柔軟に、大きな心で、互いに力を合わせていくことが大切です」
 青年たちは、大きく頷きながら話を聞いていた。伸一は、一人ひとりに視線を注ぎ、力を込めて語っていった。
 「活動を進めるうえで、いちばん心しなければならないのは、自分の意見が受け入れられないことで、失望感をいだいたり、感情的になって人を恨んだりしてしまうことです。それは、自分の信心を破るだけでなく、広宣流布を破壊する働きになっていく。
 どの団体や宗教も、多くは運動上の意見、方法論の違いから対立や憎悪を生み、分裂しています。学会は、断じて、そんな轍を踏むようなことがあってはならない!」

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 三十一を読んだ感想と決意 島幸弘

建設的な意見を出す時に、保守的に内容と効果などを受け入れずに例がないとの事で受け入れに時があった。前回の雌伏の章30の池田先生のご指導にあった通り、私の意見を
提出する際は、細心の注意をしながら行おうと反省していました。
今回のご指導でも、中々意見を受け入れて頂けない部分に失望感も出てきたところでしたので、ちょうど自分自身にピッタッと来たのでとても良かったです。

私の趣味は沖縄の三線です。先日池袋で三線教室の仲間が結婚披露宴をしました。その時の演奏です。

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私の趣味は沖縄三線です。三線を手にして3年になりました。そして現在は日本最大の三線教室「クイチャーパラダイス」でお稽古させていただいています。今回は教室仲間の結婚披露宴が池袋メトロポリタンで行われ、そこで演奏させていただきました。現時点では最高の出来栄え、しかしかじゃで風節はさすがに難しい曲でもありますので、習い始めてから5年かけてきちんと出来上がるように日々精進していきたいと考えております。演舞は関根先生です。池袋で仲本光正師匠に三線を習い、地元古河市で関根先生に三線を習っています。

創価仏壇の厨子部分をモット広くできますでしょうか?一本の電話から厨子の改造が始まりました。

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お客様のご要望をお聞きして、今回厨子の改造をする事になりました。
一本のお電話からそれは始まりました。
お話を聞いていくと、ともかく広いお厨子を望んでおられることがわかり
通常商品では無い現実に突き当たりました。
 
途中から画像もいれて、お客様と自分の認識を合わせていかないとと思い
ライン友達になりました。
外見はこちらのエンブレイス家具調仏壇でした。
このお仏壇の厨子部分を編集してその画像を見て頂くと「これが良い!」との事、早速メーカーにその話をして改造の段取を始めていきました。
 
最終的に下記画像の内容で決まり、昨日メーカーが当店に持ってきていただけました。
この画像をお客様にお送りしますと大変喜んでいただけました。
 
創価学会仏壇に関する事で何かございましたらいつでもお気軽にご連絡くださいませ。

 

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 三十を読んだ感想と決意 島幸弘

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青年たちは、真剣な顔で、山本伸一の話に耳を澄ましていた。
 「青年幹部の側は、先輩の壮年や婦人の幹部に賛成してもらうためには、まず、説得力を培っていくことです。
 それには“なぜ、それが大事なのか”を、明快に、理路整然と説明できなくてはならない。また、その根拠を示すことが大切です。具体的なデータや実例を挙げることもいいでしょう。道理に適った話であれば、誰もが納得せざるを得ない。日蓮大聖人は、『道理と申すは主に勝つ物なり』(御書一一六九ページ)と言われている。その説得力を最も磨いていけるのが折伏です。
 さらに、青年らしい、一途な情熱が大事です。後継の青年が、真剣に、一生懸命に新しい挑戦を開始したいと力説している。その心意気に触れれば、応援したいなと思うのが人情です。結局、人の魂を揺り動かした時に、事態は大きく進展するんです。
 そして、実績を積むことです。青年たちの企画・提案は斬新であり、常に新しい波動を起こしてきたということになれば、皆が進んで意見を受け入れるようになるでしょう。つまり実証が信頼につながっていきます。
 それから、一度ぐらい、意見が受け入れられなかったからといって、すぐにあきらめたり、挫けたりしないことです。“本当に必要である。大事である”と思うなら、指摘された問題点を検討、改善し、何度でも案をぶつけていくことです。粘り強さが大事だよ」
 伸一の言葉は、自身の体験に裏づけられていた。彼は、一九五四年(昭和二十九年)三月、新設された青年部の室長に就任し、学会の運動の企画・運営を担うことになるが、当初、理事室は、提出した企画のほとんどに難色を示した。後の平和文化祭の淵源となった青年部体育大会に対しても、賛成しようとはしなかった。
 それが、回を重ねるにつれて皆が絶賛するようになり、やがて学会を象徴する催しとなったのである。青年の力の勝利であった。

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 三十を読んだ感想と決意 島幸弘

青年の情熱とは一つ一つ具体例を挙げて新しい戦いの流れを説明していく、さらに実績を積みながらあきらめずにさらに提案していく、執念をもって改革を進めていこう!
最終的に実証を表していく事。私も自分自身で経験してきたことがあります。自分自身が地元のために実証を示してける人材になっていこう!

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十九を読んだ感想と決意 島幸弘

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山本伸一は、来る日も来る日も、神奈川研修道場や新宿文化会館などで、各地や各部の代表らと懇談し、指導・激励を続けた。
 一部の週刊誌などは、相変わらず学会批判を続け、捏造、歪曲した報道も盛んであった。しかし、伸一は、悠然と、太陽が己の軌道を黙々と進むように、個人指導を重ねていった。励ました同志が、信心に奮い立ち、宿業の障壁に挑み、乗り越え、人生の凱歌を響かせる姿を見ることに勝る感動はない。
 伸一は、青年たちとも好んで懇談した。神奈川文化会館で数人の男子部、学生部の幹部らと語り合った折、彼は尋ねた。
 「学会は新出発して半年以上が経過したが、青年は元気かね」
 男子部の幹部が答えた。
 「はい。頑張っています。ただ、先生が会合で指導されることがなくなってしまい、皆、寂しい思いをしています」
 伸一は、すかさず言った。
 「そう感じたならば、青年が立ち上がるんです。そうでなければ、傍観者であり、主体者ではない。自分が一切を担おうと決めて、前進の原動力となっていくのが青年です」
 男子部の幹部が、困惑した顔で語った。
 「新しい活動などを提案しても、壮年の先輩たちは、なかなか賛成してくれません」
 伸一は、笑みを浮かべた。
 「青年が新しいものを企画し、先輩である壮年たちが反対する――多かれ、少なかれ、どの団体や社会でもあるものだ。
 年配者には、何事にせよ、豊富な経験がある。そこから導き出された経験的法則というものがあり、その尺度で物事を判断する。
 この経験則という裏づけがあるだけに、年配者の判断には間違いは少ない。しかし、自分が経験していない物事には否定的になりやすい。また、時代が大きく変化している場合には、経験則が役に立たなくなる。それが認識できないと、判断を誤ってしまう。
 壮年幹部の側は、その点を心して、青年の意見に、積極的に耳を傾けていくべきです」

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十九を読んだ感想と決意 島幸弘

新しい流れ、変革の兆しを多くの先輩方は「例がない、うまく行くはずがない」と建設的な意見を却下する方々が多い。歴史上改革が行われるときは先駆者たちは常にその障壁と戦い、そして潰れたり乗りこえたりしてきて現在の時代がある。歴史上もっともよくないことはもちろん戦争である。この悲惨の二字だけは繰り返してはならない。
しかし、新しい歴史を造るのは青年の熱と情熱であると戸田先生はおっしゃっています。私自身が未来の流れを阻んでしまうような愚かな人間にはなりたくない!日々勇猛精進の人生を歩んでいこう!

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十八を読んだ感想と決意 島幸弘

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山本伸一は、十一月十六日の本部幹部会は学会創立四十九周年を記念する式典であるだけに、わずかな時間でも出席し、同志と共に新しい広宣流布のスタートを切りたかった。
 彼は、会合の途中で入場した。大多数の参加者が、久しぶりに伸一の姿を目にした。揺るがさんばかりの大拍手が場内を圧した。
 彼は、長い話をすることは自粛し、上着を脱ぎ、扇を手に壇上の中央に立った。
 「今日は、学会歌の指揮を執ります。『威風堂々の歌』にしよう!」
 会長辞任後、初めての伸一の指揮である。
 再び、雷鳴を思わせる大拍手がうねった。
 講演ばかりが指導・激励ではない。戦いは智慧である。工夫である。創造である。どんなに動きを封じられようが、広宣流布への不屈の一念があれば、前進の道が断たれることはない。伸一は、一曲の指揮で、皆の魂を奮い立たせようと、決意したのである。
 高らかに勇壮な調べが流れ、喜びに満ちあふれた躍動の手拍子がこだました。

 〽濁悪の此の世行く 学会の……

 彼は、まさに威風堂々と、大鷲のごとく、力強く舞った。
 “大東京よ、立ち上がれ! 全同志よ、立ち上がれ!”と心で叫びながら。
 頰を紅潮させ、大きく腕を広げ、力いっぱい手拍子を打つ壮年もいた。目を潤ませながら、声を限りに歌う婦人もいた。凜々しき瞳に闘魂をたぎらせる男子部も、歓喜に顔をほころばせて熱唱する女子部もいた。
 皆の息はピタリと合い、生命は一つにとけ合った。吹き荒れる嵐のなかで、この日、東京から、再び凱歌の行進が開始されたのだ。
 「仏法は勝負」である。ゆえに、広宣流布の戦いは、いかなる逆境が打ち続こうが、断固として勝つことを宿命づけられているのだ。
 広布の勝利王は、即人生の勝利王となり、幸せの勝利王となる。広布の峰を一つ一つ越えるたびに、幸の太陽は燦然と輝きを増す。

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十八を読んだ感想と決意 島幸弘

池田先生の「学会歌指揮」師匠の勇壮な会員全員に対する絶対幸福勝利して欲しい!世界広布を祈り、鼓舞されているその姿こそが池田先生の想いそのままだ。一人の弟子として自分自身が精一杯の想いを込めて今日も目の前の人に明るい希望・勇気を感じて頂けるよう振舞っていこう!

 

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十七を読んだ感想と決意 島幸弘

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十一月十六日、創価学会創立四十九周年を記念する本部幹部会が、東京・巣鴨の東京戸田記念講堂で開催された。
 講堂の立つ豊島区には、初代会長・牧口常三郎と第二代会長・戸田城聖が軍部政府の弾圧によって投獄された東京拘置所があった。牧口は、ここで殉難の生涯を終えたのだ。
 戸田記念講堂は、その場所にも近く、両先生の死身弘法の精神をとどめる創価の新法城として工事が進められ、この年の六月に完成したのである。しかし、山本伸一が会合に出て指導することは制約されており、彼は落成式への出席を控えた。
 そうしたなかでも、講堂のオープンに尽力してくれている方々を讃え、御礼を述べようと、式典の前日に講堂を訪れ、同志と語らい、励ましたのである。以来、折々に、ここに足を運んでは、地元・豊島区や隣接する北区の同志、全国各地から集って来たメンバーと懇談を重ねたのだ。
 伸一は、先師の殉難の地である豊島区から、東京勝利の広布の大波を起こそうと決意していた。戦い抜こうという一念があれば、いかなる状況にあろうが、戦うことはできる。鉄格子の中でさえ闘争の道はある。投獄された牧口は、取り調べの場にあっても、堂々と創価の正義を語り説いている。
 御聖訓には「大悪を(起)これば大善きたる」(御書一三〇〇ページ)と仰せである。初代会長の殉教という「大悪」が起こったがゆえに、広宣流布の大勝利という「大善」が必ず実現できる道が開かれたのだ。
 しかし、ただ傍観しているだけでは、事態を転じていくことはできない。断じて、「大悪」を「大善」に変えてみせるという、決意と確信と勇猛果敢なる実践が不可欠となる。まさに、人の一念、人の行動こそが、御書の仰せを現実のものとしていくのである。
 伸一は今、彼を封じ込め、仏意仏勅の広宣流布の団体である学会を崩壊させようとする策謀のなかで、必ず突破口を開こうと、懸命な戦いを開始していた。

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十七を読んだ感想と決意 島幸弘

人生は山あり谷あり、谷底あり、どこまでの四面楚歌である時期もあるだろう。しかし先生のご指導の通り、どんな状況だろうが自分自身の不屈の一念があれば、必ずその難局を突破できる。一番重要なその一念の究極こそが南無妙法蓮華経であり、誓願の祈りに帰着する。すべて題目で解決出来ない事は何もない!どれが創価学会の信心である。

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十六を読んだ感想と決意 島幸弘

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若い力が育てば、未来は希望に光り輝く。
 九月の創価大学の訪問で山本伸一は、試合を控えたラグビー部のメンバーや、野球部、卓球部の代表とも記念のカメラに納まった。
 十月には、創価大学の体育大会に臨み、閉会式であいさつした。社会にあって、あらゆることに対応していくために、学生時代に基本を徹して身につけていくよう、力を込めて訴えたのである。
 人生の価値創造のためには、崇高な使命を自覚することが大切である。そして、その使命を果たしていくには、基本をしっかりと修得していくことが不可欠であるからだ。
 さらに、東京創価小学校の運動会や、いもほり大会にも参加した。
 創価学園の寮を訪ね、寮生、下宿生との懇談も行った。ここでは、一人ひとりが「光る存在」になってほしいと語った。「光る存在」とは、人びとを励まし、希望、勇気を与える人のことである。
 また、十一月の二日には、創価大学の「創大祭」に、三日には、創価大学の卒業生の集いである「創友会」の総会に出席した。
 伸一には、“創価大学、創価学園の出身者は、民衆の幸福、世界の平和の実現のために、必ず二十一世紀の大空に羽ばたいてくれるにちがいない”との大きな期待と強い確信があった。そのメンバーが、自らを磨き鍛え、大成長している姿を見ると、元気が出た。勇気が湧いた。
 「創友会」総会に集った一人が、声を弾ませて報告した。
 「先生。私たちは、確認し合いました。
 『もう創立者に決意を述べている時代は終わった。これからは、“実際に、こうしました。こうなりました”と、結果をもって集う実証の時代である。それが、弟子が立つということである』と」
 伸一の顔に笑みが浮かんだ。
 「そうか。嬉しいね。みんなが創立者の自覚で道を開いていくんだ。それが、わが創価教育の栄えある伝統なんだから」

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 二十六を読んだ感想と決意 島幸弘

人生は何を考え、何を意識し何を自覚できるかだ、そしてその自覚した決意を日々勤行し題目を上げ実現ていく努力を行ていくかだ。師匠に決意する行為も重要だ、しかし自分で自覚した使命を実現していくための努力は成功するまで諦めずに負けじ魂で挑戦し続けていきたいものだ。その先に夢の実現があるからだ!さぁ~今日も一歩前進し師匠にお応えしていく誇りある人生を歩んでいこう!

厨子型仏壇「共戦 起雲」黒檀を茨城県結城市に納品致しました!

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4月23日に茨城県結城市のお客様宅に創価学会伝統型厨子型仏壇「共戦 起雲」黒檀を納品させていただきました。

このたびは、当店までわざわざ足を運んで購入を決意していただき誠にありがとうございました。

納品日はまさに快晴で、記念すべき日にふさわしいお天気となりました。

半間に創価学会伝統型厨子型仏壇「共戦 起雲」黒檀を設置するのはサイズがギリギリでしたので、不安もありましたが、ヤマト家財便さんのお力添えいただいたおかげで無事に設置することができました。ありがとうございます。

何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

このたびは、誠におめでとうございます。

→今回ご購入いただいた創価学会伝統型厨子型仏壇「共戦 起雲」黒檀の商品ページはこちらをクリック←

 

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