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2017年3月

長野県のお客様より仏壇の設置が終わり、なんとご主人様が入会されたとメール頂きました!

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こんばんは。お仏壇購入で大変お世話になりました、長野のFです。

お仏壇の写真のご依頼いただいておりましたのに、大変遅くなり申し訳ありません。実はお仏壇購入後、我が家は怒涛の日々でした(笑)これまでは「ママの仏壇」だったのが、お仏壇が大きくなったことで「家族の仏壇」になりました。

みんなで勤行をしたり、お題目をあげたりするようになりました。そして、未入会だった主人が、3・16に入会しました。そんなわけで、お仏壇の写真、遅くなりました。

 

この度は当店よりお仏壇を購入いただき誠にありがとうございました。
また、3・16の意義深き記念日にご主人様のご入会大変におめでとうございました。
 
凄い!素晴らしい~ですね!
家族全員で大変うれしく、感動をしているところです。
F様ご一家の福徳豊かで健康・笑顔の素敵な人生をご祈念させていただきます。
大変うれしいメッセージとお仏壇設置画像誠にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます
ありがとうございました。

 

 

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 七を読んだ感想と決意 島幸弘

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八月二十日の午後、山本伸一は、東京・台東文化会館を訪問したあと、長野県・軽井沢町の長野研修道場へ向かった。
 軽井沢は、戸田城聖が逝去前年の一九五七年(昭和三十二年)八月に訪れ、最後の夏を過ごした地である。滞在中、戸田は、伸一と森川一正を招き、鬼押出に車を走らせて、奇岩の連なる景観を見せ、ホテルで共に食事をした。大阪事件で不当逮捕された伸一を、ねぎらいたかったのである。
 食事をしながら、師弟の語らいは弾み、話題は、戸田が「妙悟空」のペンネームで執筆した小説『人間革命』に及んだ。この小説は、五一年(同二十六年)四月の「聖教新聞」の創刊号から連載されてきたもので、この五七年(同三十二年)七月に単行本として発刊されたばかりであった。
 小説の主人公「巌さん」は、印刷工場に勤め、八軒長屋に住む市井の壮年である。
 その「巌さん」が、「牧田城三郎」(牧口常三郎の仮名。後の出版では本名に改める)の折伏を受け、日蓮大聖人の仏法を実践するようになり、信仰の実証を示し、やがて印刷会社の社長となる。さらに学会の理事長に就任し、牧田会長を支えていくのだ。
 しかし、戦時中の軍部政府の弾圧で、会長の「牧田先生」も、牧田を師と慕う「巌さん」も、共に投獄されてしまう。「巌さん」は、獄中にあって唱題を重ね、法華経を読み進むなかで、自分は、法華経で説かれた虚空会の会座にいた地涌の菩薩であることを悟達する。そして、生涯、この法華経を弘めていこうと決意するところで、小説は終わる。
 小説の前半、「巌さん」は、戸田城聖とは全く異なる架空の人物として描かれていくが、後半の「巌さん」の体験は、戸田自身の体験となる。特に逮捕・投獄され、広宣流布の使命を自覚する獄中の悟達は、現実そのものの描写であり、創価学会の精神の原点が浮き彫りにされている。
 「おれは地涌の菩薩ぞ!」――この「巌さん」の叫びこそ、創価の確信の源である。

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 七を読んだ感想と決意 島幸弘

小説「人間革命」「新・人間革命」は創価三代の偉大な師匠の歴史であり、創価学会が唯一世界広宣流布達成した事実を小説として描写されている。我々創価学会員は人間革命の小説を学び、自分自身が現実の社会の中で自身の宿命・宿業を信心で乗り越えていくためにも、大聖人の南無妙法蓮華経のお題目を唱えに唱え、自身の使命である誓願の人生を送っていきたいものである。

 

創価仏壇エンブレイス:お厨子を大きくできる:ならばアクリル板も追加で来ますか?

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お厨子の改造をご要望頂き左図の左側をイメージ図としてお客様にご覧いただきましたところ、お供物やほこりなどご本尊様に影響するといけないので、アクリル板をつけて頂けますでしょうか?との事。もちろん問題ありません。仏壇はある意味で手作りであると言っても過言ではありません。

通常のロッド生産から1本を抜き出し、必要な改造箇所を新たに手作りすることで、デザインやカラーリングも変更できます。
レディーメイドの仏壇がお客様のご要望で世界に一つのお仏壇になる事もあります。

オーダーメイドですと一からの設計、そしてイメージが合わない懸念がありますが、レデーィメイドの場合はデザインが事前にありますので、部分の変更などはイメージしやすく、価格もその部分の変更手間代になりますので驚くほどの金額差にはならないと思います。但し納期は基本的に次の納期にのものになり、特別注文になりますのでご注文頂いた時に決済のご了承を頂きます。

創価学会仏壇に関する問題解決の手助けは、一生懸命親身になりお客さまのご眺望を実現できる桜梅桃李.comにお任せください

 

創価学会家具調仏壇:エンブレイスのデザイン大好きです!出来たらお厨子は変更してほしい??

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お客様とエンブレイスのサイズのお問い合わせが電話で来ました。左図の幅をお聞きしたいとの事、上が仏壇の内側のサイズ、そして下の図は収納式の経机の幅のサイズが知りたいとの事でした。めずらしい質問でしたので理由をお聞きしますと、現在使っている仏壇との差が知りたかったとの事、通常は外寸での表示でしたので、このようなサイズの記載も情報として必要なのだと改めて認識させていただきました。

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そして、お客様の本当のお気持ち、それはもっと広いお厨子(金色のご本尊様のご安置できる場所)がご希望だったって事がわかりました。コニュにケーションて大事ですよね!

私は創価学会仏壇に関する問題解決の手助けを使命感を持って行ています。そうです!ただ仏壇を売っている仏壇屋さんではないのです。

ましてインターネットで全国販売していますので、できるだけ動画などを使って遠方のお客様とやり取りをさせて頂いています。お客様のお話をお聞かせいただくと、エンブレイスの厨子を左図の右側にできないか?と思っていたそうです。

会場拠点用にも好評のエンブレイスですので、大戸が押し込み式になっていて、唱題会など人数が増えた時にできるだけ参加しているメンバーにご本尊様をしっかりと拝していただき、朗々と誓願のお題目を上げたいものです。

右側がご希望の別注文すると製作していただける仏壇です。(イメージ図になります)

少々のことでも、お仏壇に関してのお悩みなどありましたらお気軽にお電話・メール頂ければお力になれるかのしれません。

 

創価学会仏壇のリモコンの故障?三重県で以前購入いただきましたお客様より電話を頂きました

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当店より数年前にリモコン式の家具調仏壇を購入頂きました三重県のお客様より、リモコンの送信機(写真下は新型)のスイッチを入れても蛍光灯が点灯しにくくなり、2、3日前から自動開閉機も動かなくなりました。
リモコンの電池、ヒューズは新しく交換しています。故障したのではないかと思いますがいかがでしょうか?とお電話いただきました。
 
仏壇の天板をあけていただきますと下図の黒い受信機(黄色かもしれない)
が設置されています。配線は同じですので設置されている配線コードをそのまま差し替えて頂き、送信機のスイッチをいつも通りに入り切りしてください。新型リモコンの緑色の小さなLED点灯管が光ります。受信機がカチカチ動作音がすれば通常、自動開閉・照明が点灯稼働するはずです。

 

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 六を読んだ感想と決意 島幸弘

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八月六日から八日まで、法主・日達の通夜、本葬が営まれ、山本伸一をはじめ、学会の首脳、代表も参列した。
 この夏、世界四十一カ国三地域のSGIメンバー千三百人が来日していた。伸一は、十三日に神奈川文化会館で開かれた国際親善友好の集いや、十五日に行われた東京戸田記念講堂での世界平和祈願勤行会に、SGI会長として出席し、メンバーを激励した。
 彼は、いかなる状況下にあろうが、広宣流布のために奮闘し、世界各地から求道の心を燃やして来日した健気な同志を、励まさずにおくことなど、絶対にできなかった。
 日蓮大聖人は仰せである。
 「法華経の一偈一句をも説かん者をば『当に起ちて遠く迎えて当に仏を敬うが如くすべし』の道理なれば仏の如く互に敬うべし」(御書一三八三ページ)と。しかも大聖人は、この「当起遠迎、当如敬仏」(法華経六七七ページ)の文を「最上第一の相伝」(御書七八一ページ)とされたのである。
 根本とすべきは、大聖人の御指導である。
 伸一の胸中には、いよいよ世界広布の新時代が到来したとの思いが、日々強まっていた。
 国際親善友好の集いで伸一は訴えた。
 「世界から千三百人ものメンバーが、大聖人の仏法を求めて来日したこと自体、仏法史上、画期的な出来事です。皆さんは、世界広宣流布の未聞の道を開いている先駆者であり、歴史の創造者であるとの自覚を忘れないでください。
 それぞれの国へ帰れば、メンバーはまだ少なく、広大な地域に、信心しているのは自分しかいないということも多いにちがいない。しかし、大事なのは一人立つことです。
 日蓮大聖人は、お一人から、広宣流布の波を起こされた。戦後の学会の再建も、戸田城聖先生が、ただ一人立たれたことから始まっています。それが、仏法者の精神であり、学会精神です。
 今こそ、師子となって、一人立とうではありませんか! 私も立ちます!」

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 六を読んだ感想と決意 島幸弘

日蓮大聖人は仰せである。「法華経の一偈一句をも説かん者をば『当に起ちて遠く迎えて当に仏を敬うが如くすべし』の道理なれば仏の如く互に敬うべし」(御書一三八三ページ)と。しかも大聖人は、この「当起遠迎、当如敬仏」(法華経六七七ページ)の文を「最上第一の相伝」(御書七八一ページ)とされたのである。根本とすべきは、大聖人の御指導である。

御書根本・題目根本・池田先生のご指導を根本に、願兼於業の我が人生の使命を自覚し一つ一つの出来事を感謝しこれからの人生を大切に生きよう!

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 五を読んだ感想と決意 島幸弘

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山本伸一が法華講総講頭、学会の会長を辞任することで、若手僧らによる学会攻撃はピリオドが打たれることになっていた。
 五月一日には、宗務院から「院達」として、次のような事項が徹底されている。
 「御講等に於ては、御書による教義以外の説法は固く禁ずる。従来、しばしばこれについての通達あるにもかかわらず、乱れが見られたが自今以後は厳しく自誡せられたい」
 「創価学会員に対しては、自分からの意志・希望によって檀徒となることを申出た者は受け入れて差支えないが、それ以外は一切の働きかけを固く禁止する」
 「院達」を無視して学会誹謗を続ける僧には、法主の日達も叱責することがあった。ところが、若手僧の寺の多くが、御講の席などで、学会への中傷、攻撃を繰り返していたのである。また、学会員を檀徒にする動きも、むしろ活発化していた。
 もはや彼らは、宗務院の言うことも、さらには、法主の言うことさえも、耳を傾けようとはしなくなっていたのだ。宗内は、次第に混乱の様相を見せ始めていたのである。
 七月二十二日午前六時過ぎのことであった。伸一のもとに日達法主が亡くなったとの連絡が入った。日達は、十七日、福岡の寺院の法要に出席し、十八日に総本山に戻るが、翌十九日朝、体調が優れず、富士宮市内の病院に入院した。そして、二十二日午前五時五分、心筋梗塞のため息を引き取ったのである。七十七歳であった。
 伸一は、直ちに神奈川文化会館から弔問に向かった。午前九時前には総本山に到着。懇ろに唱題、焼香し、冥福を祈った。
 この日夜から、大客殿で仮通夜が営まれ、席上、重役である僧から、「重大発表」があった。それは、総監の阿部信雄が、前年四月、日達から内々に相承を受けており、彼が第六十七世の法主になることが決まったというものである。この時も、広宣流布のために和合を願い、宗門を守っていくというのが、学会の姿勢であった。

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 五を読んだ感想と決意 島幸弘

日達が亡くなる事によって、急きょ天魔日顕が法主の座を盗み取り日蓮大聖人の仏法に違背ていく歴史を満天下に示した。御書に「大悪起これば大善来る」とある。極悪日顕宗の現出をもって、いよいよ創価学会は世界広布への新たなスタートを切った。池田先生の世界広布新時代への決断と実行は小節「新・人間革命」として未来の弟子たちに明確に残されている。最高の人生の師に出会えた喜びはたとえようのない私の歓喜となっている。

御聖訓 「過去の宿縁追い来って 今度《こんど》日蓮が弟子と成り給うか 釈迦多宝こそ御存知候らめ 在在諸仏土常与師倶よも虚事候はじ 」(生死一大事血脈抄、御書1338㌻) 

創価学会家具調中古仏壇623を発売いたしました!

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創価学会仏壇専門店桜梅桃李.comより家具調電動中古仏壇623を発売いたしました。

こちらのお仏壇は、クリーニングメンテナンス・電動機械の調整済みです。

ダークオーク色のお仏壇ですのでお部屋に溶け込みます。

どの部屋にも違和感なく溶け込みます。

青年部・独立・新入会・進学・一人暮らしの女子部・男子部・学生部・また新婚引っ越しにも人気の格安仏壇です。

→商品ページはこちらをクリック←

 

中古仏壇623撮影しています。編集後に販売開始となります。

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先日入荷した中古家具調仏壇623の撮影しています。撮影後編集してすぐに売り出します。

 

3月19日、茨城県内の地区総会にお招きいただきました。

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先日、19日は遠い所、大変にお世話になりました。お忙しい中、島さん御家族4人で来ていただき、感涙の限りです 島さん御一家とは仏壇購入を通して島さんの信行学・信心の魂魄に共感、奥さん、娘さんの素晴らしい対応に御家族のファンになり機会があれば皆にも島さんの熱意に触れて貰いたいの想いがあり、伝統の三月に地区総会を島さんに打診したところ、「地域広布のお役にたてれば」と、快諾していただきましたヽ(*´∀`)ノ‥第二総県と第三総県で県を股いでの交流になるので、組織上 、支部長・本部長・圏長へ話を通してもらった 所、流石、圏長から「kさんがお願いして、好意で来てくれるのであればいいです」。と承諾してくれ今回の運びになりました。

未入信の方々に気軽に参加していただくために、島さんの歌三線と、信心の二字のセミナーを考えました、3月6日月曜日の夜になんと仕事終了後、疲れた身体で協議会に2時間半かけて来てくださり、内容立案から参加、「Kさんは面識がありますが、他の皆さまにも事前にお会いしてお話を交わし交流をさせて頂きたいと思い来させていただきました」 当日は体調不良や」仕事でメンバーが欠席、支部長と私と3人で大成功を期して、勤行唱題に続き協議を開始しました。 島さんからは「セミナーを開くからには私も地元の一員、総会の成功を全員で祈りましょう!」等、私自身、島さんの心温まる思いのこもったお話しに感謝感激、地区総会に来て頂いた人が一つでも心に残る総会をと決意を更に深め、外部に声掛け、支部は勿論、本部まで声掛けをしました、地区参加目標、内20、外5名(今まで、外部5名の参加無し)新来者が参加してくれるか、再度外部に声掛け「行けたら」、妻の友人も「当日は、無理かな」の返答、新来者が出席無しでは意味無し、不安になりましたが、島さんの御恩に報いる為、「支部内で総会が開かれていない金曜日に勝利唱題会を開きたい」と支部長に連絡、婦人部の方々にも連絡しました。おかげさまで 当日、地区で四人の未入信の方が参加、婦人部会員さんの 未入信息子さ ん、妻の友人(会友さん)、私の幼馴染と実の姉の二人、姉は初めて学会の会合へ参加、今までは何度か声掛けしたのですが、出ませんでした、今回は、「沖縄三線の音色に癒されに来たら」と、声掛けた所、参加してくれました。 後日、姉の感想を聞くと「三線の音色にも癒されたが、無償で古河からわざわざ御一家が来てくれた事に、驚きで感動した」との事、島さ んにお願いして本当に良かったと心底想いました。一人のしらゆり長さんが、「当日、娘のピアノ発表会で出席出来ないので、ポスター作成のお手伝い」と、言ってくれ、総会のメインポスターを作成してくれました当日、卒業式で参加が遅れていた、女子高等部員の創価短大入学のお祝いに、島さんの歌三線「かじゃで風節で、送り出してあげる事が出来ました。想い出に残るプレゼントが出来たと思っています。

島さんには色々な配慮をして頂きました、その姿勢は仕事面でも表れていると思います。きめ細かい対応に感涙の限りです。機会がありまし たら、又、是非とも、お願いしたく、思います。お礼のメールを、すぐ出そうと、文面作成しているうちに、想いが、次々と湧いて来てしまい、このような長文になってしまい、申し訳ありません。感謝しかありません。ありがとうございました。

島:今回はお招きいただき大変にありがとうございました。三線初めてもうすぐ3年になりますが、やはり一人で唄三線は緊張してしまいます。宮古民謡「なりやまあやぐ」リクエスト頂いていました。沖縄本島の「19の春」八重山、竹富島の「安里屋ユンタ」は皆さんで一緒に歌えてよかったです。三線を使った信心の話はみなさま首を縦に振ってくださっていましたので安心しました。プチセミナーでは創価学会の勤行の内容のすばらしさを簡単できるだけわかりやすくご紹介させて頂きました。

私にとってもとても良い経験となりました。地域広布のために少しでも貢献できて本当に良かったです。こちらこそありがとうございました。

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