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2017年2月

茨城県、行方市昨年、仏壇の納品後初めて訪問させて頂きました!

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昨年購入いただ来ました。茨城県行方市のお客様宅訪問させて頂きました。

お仏壇もピッカピッカで大切にして頂いております。3月の地区総会に向けて頑張ってるそうです。

 

 

お仏壇のコードの内線が露出しているので、仏壇内部で絶縁キャップを装着しました。

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中古仏壇を続々仕入れております!商品アップまでもう少々お待ちください!

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只今、中古商品が品薄となっており、皆様に大変ご迷惑をおかけしております。

毎日、たくさんのお客様よりお問い合わせいただいております。

今回、中古商品在庫確保のため、中古商品を続々仕入れております。

当店にて、調整・補修・機械の載せ替え・クリーニング等を行い

順次商品ページにアップして参ります!

ぜひ楽しみにおまちくださいませ!

また、ご希望の予算・ご希望の形があるお客様はお気軽にお問い合わせくださいませ!

→お問い合わせはこちら←

 

〈小説「新・人間革命」〉 大山 四十七を読んだ感想と決意 島幸弘

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山本伸一は、記者団の質問に答えて、今後の自身の行動について語っていった。
「学会としては、世界の平和をめざし、仏法を基調として、さらに幅広い平和運動、教育・文化運動等を展開していきます。私は、その活動に時間をあて、行動していきたいと考えています」
伸一への質問は続いた。
「会長交代によって、今後、学会と公明党の関係は変わりますか」
記者たちの最大関心事は学会と政治との関係にあったようだ。伸一は微笑みながら、「それは、新会長に聞いてもらわないと。でも、これまでと同じでしょ?」と言って、隣の十条潔の顔をのぞき込んだ。
十条は大きく頷いた。
「やっぱり、同じですって」
また、笑いが広がった。
「これまで同様、学会が公明党の支援団体であることに変わりはないということです。公明党には、いちばん国民のために貢献していると言われる党に、さらに成長していっていただきたいというのが、私の願いです」
彼は、すべての質問に、率直に答えた。
午後八時前、記者会見は終わった。
受付の女子職員が、心配そうな顔で伸一を見ていた。彼は、微笑を浮かべて言った。
「大丈夫! 私は何も変わらないよ!」
それから別室に移り、青年部幹部らと懇談した。彼は魂を注ぎ込む思いで訴えた。
「私が、どんな状況に追い込まれようが、青年が本気になれば、未来は開かれていく。
弟子が本当に勝負すべきは、日々、師匠に指導を受けながら戦っている時ではない。それは、いわば訓練期間だ。師が、直接、指揮を執らなくなった時こそが勝負だ。
しかし、師が身を引くと、それをいいことに、わがまま放題になり、学会精神を忘れ去る人もいる。戸田先生が理事長を辞められた時もそうだった。君たちは、断じてそうなってはならない。私に代わって、さっそうと立ち上がるんだ! 皆が“伸一”になるんだ!」

 〈小説「新・人間革命」〉 大山 四十七を読んだ感想と決意 島幸弘

素直に、率直に私自身も57歳からその事を意識して60歳までに純粋でさわやかな信心をしている青年でありたいと念願してきた。おかげさまでこの3年は自分の人生においても多くのチャレンジと実証ができたことを本当にうれしく思っている。これからの人生折り返し点でまた更なる使命と責任がふつふつと湧き出し信心の情熱に更なる火がともってきた。いよいよ自身の本領発揮の時代を迎えたのである。ご本尊様に池田先生に、創価学会に感謝しかない!これからの人生自分自身の60兆個の細胞に働きかけ最高の人生にして行けるように日々精進して行こう!

〈小説「新・人間革命」〉 大山 四十八 を読んだ感想と決意 島幸弘

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山本伸一が聖教新聞社を出て、自宅に向かったのは、午後十時前のことであった。
空は雲に覆われ、月も星も隠れていた。
これで人生ドラマの第一幕は終わったと思うと、深い感慨が胸に込み上げてくる。
すべては、広布と学会の未来を、僧俗和合を、愛するわが同志のことを考えて、自分で決断したことであった。彼は思った。
“これからも、学会の前途には、幾たびとなく怒濤が押し寄せ、それを乗り越えて進んでいかなくてはならないであろう。私が一身に責任を負って辞任することで、いったんは収まるかもしれないが、問題は、宗門僧らの理不尽な圧力は、過去にもあったし、今後も繰り返されるであろうということだ。それは広宣流布を進めるうえで、学会の最重要の懸案となっていくにちがいない。
学会の支配を企てる僧の動きや、退転・反逆の徒の暗躍は、広宣流布を破壊する第六天の魔王の所為であり、悪鬼入其身の姿である。信心の眼で、その本質を見破り、尊き仏子には指一本差させぬという炎のような闘魂をたぎらせて戦う勇者がいなければ、学会を守ることなど、とてもできない。広宣流布の道も、全く閉ざされてしまうにちがいない”
未来を見つめる伸一の、憂慮は深かった。
玄関で、妻の峯子が微笑みながら待っていた。家に入ると、彼女はお茶をついだ。
「これで会長は終わったよ」
伸一の言葉に、にっこりと頷いた。
「長い間、ご苦労様でした。体を壊さず、健康でよかったです。これからは、より大勢の会員の方に会えますね。世界中の同志の皆さんのところへも行けます。自由が来ましたね。本当のあなたの仕事ができますね」
心に光が差した思いがした。妻は、会長就任の日を「山本家の葬式」と思い定め、この十九年間、懸命に支え、共に戦ってくれた。いよいよ「一閻浮提広宣流布」への平和旅を開始しようと決意した伸一の心も、よく知っていた。彼は、深い感謝の心をもって、「戦友」という言葉を嚙み締めた。

 〈小説「新・人間革命」〉 大山 四十八 を読んだ感想と決意 島幸弘

池田先生の広布と学会の未来を思う底知れぬ苦悩との闘いに区切りをつけ、新たなスタートを切った時戦友を冠した奥様に最大の感謝をされました。自分自身の妻への感謝も弟子の一分として最大限に伝え、ねぎらいそして未来の希望を語り大切にして行きたい。昨夜2軒の家庭訪問をした。1軒は片道2時間半であった。2軒目はその中間の場所で帰り際に立ち寄り激励してきた。一人の人間として自分自身が最大限にできる地域広布の歴史に新たに気ずく2軒の訪問であった。家庭訪問するからこそ自分自身もそこに見えるものがある。お互い様である。さらに題目を上げぬき、自分自身の広布史をさらに突き進んでいこう!

先駆の日:本日は地元古河県古河友光ゾーンの南三和支部:第102回壮年・男子の会合開催

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本日は男子部4名出席し、素晴らしい体験談と私が御書講義させて頂きました。体験談はご自身が信心に発心するまでの自分と家族・奥様との関係を赤裸々に語られ思わず出席のメンバーからも同苦の涙がありました。重厚な内容だけに男子部のメンバーには信心のとらえ方に幅と奥行きが感じられたことでしょう。私の方は佐渡御書を戸田先生のレコードで全編学びそして、ご講義担当者会の教学部長の内容と私の直近の体験談と仏法対話している内容をかいつまんでお話しいたしました。

前回に引き続き、ワーク(ポイントについての感想を書き込む)シートを配布しました。

1月は一年のかなえたい目標

今回は、佐渡御書のポイント①佐渡御書の精神・大聖人と自分 ②時にかなった実践:折伏=友人知人に信心を語る③師子王の心:自分自身の最強の勇気について書き込みする時間を取りました。

大聖人の御書を通して、大聖人のお心、自分自身の信心を感じて頂ける様に意識つけをして頂けるように自分が考える御書講義へと考え行っています。次回は3月26日午前10時です。

 

創価学会 厨子型仏壇 [新型:創春 鉄刀木」山口県長門市に出荷しました!

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新型:創春鉄刀木 特別特装ご本尊様ご安置可能(会館用ご本尊様)

落ち着いた雰囲気の中で心豊かに唱題に励むことができます。新しい仏壇にご自身が向かうとき本当の心の安らぎ、そして朗々たる題目により生命力あふれる日々を迎えることができる事でしょう。

 

和室・洋室・拠点にも最適です
種別 伝統型厨子収納仏壇
サイズ

仏壇全体:
高さ169cm x 幅60cm x 奥行き55cm

厨子内寸:特別特装ご本尊様ご安置できます
64cm x 39cm

 
材質 MDF鉄刀木(無垢・合成杢)
機能 自動扉・明るい照明・引き出し3箇所

>>>商品ページはこちらをクリック<<<

 

本日の夢工房の作業は中古仏壇B609の屋根補修 をしました。

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桜梅桃李.comの島です。本日は工房でB609の屋根部分の補修を行いました。屋根の黒の貼り部分がハガレがありましたので、今回は樹脂を充填してみました。ハガレの隙間が樹脂で埋まりましたので、今後のハガレの可能性がほぼなくなったと思われます。また透明の樹脂でしたので黒檀色の塗装をしてみました。

創価学会 厨子型 中古仏壇 B609 販売しています!

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自動開閉は外扉、厨子扉の2ヶ所になります。厨子扉はスライド式になっております。

厨子扉の富士山と鶴の蒔絵がお仏壇をより一層引き立てております。

経机部分含め仏壇全全体傷・浮き・剥がれがございます。ご理解ご納得のうえ、ご購入下さいませ。

 

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創価学会、池田大作先生〈随筆 永遠なれ創価の大城〉16 青年の息吹で春へ

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二月は、日蓮大聖人の御聖誕の月であり、わが師・戸田城聖先生の誕生の月である。
 東京・大田の蒲田支部での二月闘争をはじめ、師弟で綴った広宣流布の拡大の歴史は「今生人界の思出」と輝いている。
 一九五六年(昭和三十一年)の二月は、関西の目を見張る大前進で、恩師の誕生日を飾った。
 この折、私は、先生へ「関西に 今築きゆく 錦州城 永遠に崩すな 魔軍抑えて」と誓いの一首を献じた。
 先生からは一気呵成に「我が弟子が 折伏行で 築きたる 錦州城を 仰ぐうれしさ」との万感の返歌を賜った。忘れ得ぬ師弟の劇である。
 なお、私が捧げた和歌には、後年、“常勝関西の大城は永久不滅なり”との意義を込めて、「永遠に崩れぬ」と手を入れ、あらためて同志に贈った。
 今再び、関西をはじめ全国、全世界で、新たな青年錦州城が築かれゆくことを、大聖人が、そして恩師も、さぞかし喜んでおられるに違いない。
 ◇
 厳寒の佐渡で認められた「開目抄」の一節に、「一華を見て春を推せよ」(御書二二二ページ)と仰せである。
 寒風に咲き誇る花は、ただ一輪でも「春遠からじ」と告げてくれる。
 わが愛する創価家族が対話の花、友情の花、信頼の花を、一輪また一輪と咲かせるため、どれほどの祈りと苦労を尽くされていることか。その積み重ねによって、功徳満開の春は開かれるのだ。尊き健闘に、私は妻と題目を送っている。

「凱歌の人生」を

 今月の座談会で全同志が生命に刻んだ御書に、こう仰せである。
 「法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる」(同一二五三ページ)
 誰人たりとも、「生老病死」の苦悩を避けることはできない。誰もが厳しい冬を耐え、戦わねばならぬ運命にあるともいえよう。だが、冬があればこそ、本当の春を知ることができる。御本尊を持った人は、人生の闘争の誉れの勇者なのだ。
 たとえ今、試練の冬にあろうとも、心は閉じこもりはしない。一歩、北風に踏み出す勇気に、戦う力、負けない力が湧き上がる。その心には、もう勝利の春が始まっているのだ。「冬の中に春を生む」梅花のように。
 梅の花で、懐かしく思い出すのは、一九八二年(昭和五十七年)二月の茨城訪問である。
 同志を苦しめた悪逆な迫害を断固とはね返す、いわゆる反転攻勢の一つの総仕上げでもあった。
 前年の秋から、四国、関西、中部、九州の大分・熊本・福岡、神奈川、年明けには東北の秋田と走り、念願叶って茨城へ向かったのである。
 この時、戸田先生の生誕八十二周年(二月十一日)に寄せ、茨城の友は八十二個の鉢植えの梅を飾ってくださった。
 法難の嵐を勝ち越えた同志と歌った、茨城の歌「凱歌の人生」の響きは耳朶から離れない。
 私は長年、多くの人生を見てきた結論として申し上げた。
 「信心、また人間としての勝利は、愚直のごとき求道の人、また、着実にして地道なる信心、生活を築き上げた人が、凱歌をあげている」と。
 以来三十五星霜――。当時、共に記念撮影した男女青年部により結成された「茨城二〇〇〇年会」(現・茨城新世紀大城会)の友からも、故郷や全国各地で広布に乱舞する様子を伺っている。
 この間、東日本大震災や豪雨災害など打ち続いた苦難にも、わが茨城の同志は懸命に耐え抜き、不退の負けじ魂で乗り越えてこられた。
 心の絆を結んだ宝友たちが、後継の眷属と共に「凱歌の人生」を歩む晴れ姿こそ、創価の正義の勝利劇なりと、私は誇り高く宣揚したいのだ。

心は若くあれ!

 「新時代の二月闘争」に勇んで先駆する、わが男女青年部も、何と凜々しく頼もしいことか。
 男子部では、先月から今月にかけて、創価班大学校、牙城会新世紀大学校の気鋭の友らが、全国各地で意気軒昂に入卒式を行っている。
 「ロマン総会」を大成功に終えた女子部においても、白蓮グループの入卒式がたけなわだ。
 結成六十周年に胸を張る男女学生部の俊英も、才媛も、はつらつと使命の言論戦に挑んでいる。
 君たちの努力と開拓こそが、広布の勝利だ。
 貴女方の成長と幸福こそが、創価の希望だ。
 文豪ゲーテは言った。
 「偉大なことをなしとげるには、若くなくてはいけない」と。
 若さは、いかなる苦難も悩みも失敗も、前進の力に変えていける。
 若さには、人生の至宝の勇気と情熱がある。誠実と真剣さがある。
 ゆえに、勇敢なる信心で偉大な誓願に立つ人は皆、青年といってよい。
 「春に遇って栄え華さく」(御書四九四ページ)である。忍耐強く春を待ち力を蓄え、その開花の時に、自分らしい「挑戦の花」を咲かせることだ。
 我らには「生老病死」の四苦を、「常楽我浄」の四徳へ転ずる生命の哲理がある。年代を超えて支え合い、励まし合う「異体同心」のスクラムがある。

我らは実践第一

 思えば、先師・牧口常三郎先生は、晩年まで「われわれ青年は!」と叫び、「暦の年じゃない。つねに伸びていくのだ」と言われていた。
 牧口先生が、青年の青年たる所以とされていたのは「実践」であり、なかんずく「大善」を行うことであった。
 すなわち、法華経の肝心たる南無妙法蓮華経を持ち、日蓮大聖人の立正安国の教えを実践し、弘めゆく「大善」である。広宣流布という菩薩の行に生き抜く中に、自他共の幸福が、そして社会の平和と繁栄があると、先師は訴えられたのだ。
 牧口先生が創立以来の伝統の座談会を、「大善生活法実証座談会」と銘打たれたのは、七十五年前の一九四二年(昭和十七年)の二月であった。
 当時の創価教育学会の機関紙「価値創造」には、東京の大塚支部、池袋支部、中野支部、北多摩支部など各地で、活発に実証座談会が行われていたことがうかがえる。
 牧口先生自ら蒲田支部等の座談会に足を運び、同志の悩みに耳を傾けながら励ましを送られたという記録も残っている。
 この年の二月十一日、つまり戸田先生の誕生日に、牧口先生は青年部の会合に出席し、明治維新の立役者が二十代の若者だったことを通して激励された。“広宣流布は、青年のリーダーシップによらねばならない”と。それは、戸田先生が常に語られた言葉でもある。
 聖教新聞掲載の「東京凱歌の青年城」をはじめ、日本中、世界中で躍動する若人の英姿を、牧口、戸田両先生と同じ気持ちで、私も見守っている。

師弟勝利の物語

 お陰様で、小説『新・人間革命』の連載が六千回を重ねた。小説『人間革命』の執筆開始から数えると、足かけ五十四年、連載回数の合計は七千五百回を超える。
 同志の皆様方の題目と応援に励まされ、“師弟の凱歌の物語”を元気に綴りゆくことができる。誠にありがたい限りだ。
 「私は書くのを止めることは出来ません。私が汽車で旅をしようが、何をしていようが、私の脳は間断なく働くのです」――こう言ったのは、スウェーデンの作家ストリンドベリである。
 私も、さらに書き続けていく決心である。ただ未来のため、未来を生きる青年たちのために!
 信仰とは何か、正義とは何か、そして師弟とは何か――。その真髄を、日本はもちろん全世界の後継の友と、小説の執筆を通して対話できる日々は、何と幸せか。
 世界に発信する翻訳に取り組んでくださる方々にも、感謝は尽きない。

いよいよ励めや

 先日、九州の同志が、先駆の心意気で総本部へ熊本産の早咲きの「てんすい桜」を届けてくれた。熊本・大分の地震から一年となる四月には、全国男子部幹部会と九州女子部総会が熊本で行われる予定である。
 春を告げる真心の桜に合掌しつつ、全同志の健康と無事安穏を、そして不撓不屈の大行進を、私は真剣に祈った。
 ともあれ、私の心は、いつも青年と共にある。君たち、貴女たちが、勝利また勝利へ創価桜を咲かせゆく未来を信じ、ただただ道を開いていく。弥生三月も、日に日に近づく。さあ生き生きと進もう。伸びゆく青年の心で、青年と共に!
   
 寒風も
  はじきて芳し
   師弟花
  いよいよ励めや
    冬を勝ち越え
 
 (随時、掲載いたします)

 ゲーテの言葉はエッカーマン著『ゲーテとの対話』山下肇訳(岩波書店)、ストリンドベリはE・A・ルイゼ著『ストリンドベリー伝』富野敬邦訳(万里閣)=現代表記に改めた。(聖教新聞より転載)

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