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創価学会仏壇の製作工程

  • これから、創価学会仏壇の製作工程をご紹介いたします
    仏壇メーカーにお願いし製造の流れを取材させていただきました!

    1、左の写真の材料mの板を木地と言います
    2、この1枚の板からお仏壇の各パーツが造られています
  • 左の写真は木地を裁断しているところです
    こちらは、仏壇の下の部分になる台を作っているところです
  • 部品を組み立てています
  • 部品は只接着すればいいのではなく、組み込んで形状を作り上げ、強度を増す必要もあります。
    最近仏壇の構造では少なくなってきた【彫】についてです
    現在でも職人による手彫りが行われておりますが日本国内では非常に少ない製造状態にあります
  • 部品はサイズを確認した後、その後の塗装などのために戸口などは手作業でペーパーがけを何回も行います
    ここをしっかりとしていないと、仕上げが決まりません!
  • しっかりとペーパーがけし部品組み合わせを何回もして調整します
  • こちらは伝統仏壇の屋根の部分になります
    このようにたくさんの部品を重ねて形を作りこんでいきます
  • 手前は扉部分になります
    実は以前大工さんに「仏壇は作れますか?」と聞いたことがあります
    大工さんは「そんなの造れるはずがない!」と言っていました。
    仏壇自体の制作にはかなりの部品数があるので難しいのでしょうね・・
  • 暑いので扇風機があるのではありません!
    部品についている木くずを払っているのです
    小さな木くずも、部品を合わせる際には邪魔になるのです
    このようにして部品を一つ一つ丁寧に仕上げていくのです
    多くの人の手を借りて、一つ一つの部品が出来上がります
    伝統型仏壇の屋根が仕上がりました
    1枚の板から、ここまで来るのにどれだけ時間がかかったのでしょうか
    一つ一つ組み合わせては、仕上げていきます
  • ペーパーがけして仕上げます
    部品のより機械で加工できる部分と手作業で行う部分とに分かれます
    ここは塗装の下地造りになります
    しっかりと下吹きして仕上げの時に対応できるようにしています

    塗装後はしっかりと乾かします
    次の工程を待ちます
  • 部品が乾くと下地を整えるためにさらにしっかりとペーパーがけしもう一度、下地の塗装をして仕上がりをさらに良くするために手を加えます

    こちらは戸口部分を手でペーパーがけしています
    どうしても局面部分や小口の部分は手作業が必要なのです
    このように、毎日、毎日手作業をしているのです
  • こちらが仕上げの塗装になります
    下吹きの塗装室とは別の場所にあります
    また、空調や排気などの設備も管理されたすばらしい塗装ブースで仕上げています
    実際見ていると、部品一つ一つをここまで手を入れて仕上げていくのかと驚くばかりです
  • この写真では良くわかりませんが、この3枚はそれぞれ違った色の仕上げが施されているのです
    色合いはとても重要です
    部品同士を組み合わせたときに違うものを合わせることはできません
    ですので、塗装の仕上げは特に気を使う勝負の場面です!
    なぜなら瞬間のひと吹きで色に差が出てしまうからです
  • こちらが仕上げのための特別な乾燥室です
    1年を通して一定の温度で塗装を乾かす部屋があります
    この部屋は埃一つない塗装後に一番大切な部屋になります
    なぜなら一つの埃で、仕上げがすべて台無しになりますので・・・
  • 仕上がった仏壇は組み立てラインに入ります。
  • 丁寧なうえにさらに丁寧に大切に組み上げていきます
  • 仏壇を組み上げ、すべてを一台ずつチェックしています
    いよいよ最終の作業になりました

    1台ずつ丁寧に新聞紙や特別な加工をしている
    塗装面に優しい梱包材

    また、仏壇によりビニールで覆い、専用の段ボールで梱包していきます
  • 仏壇は小売店またお客様宅に運送会社またはメーカーよりトラックで輸送されてまいります。
    様々な道路を通行し仏壇は届きますので大きな揺れにも対応できるようにクッション材・ビニールで包み・段ボールで強化し、完璧な梱包を心がけています。
  • 左の写真が梱包の終了になります
    この後、仏壇メーカーの倉庫に仏壇ごとに管理され出荷を待ちます
  • このように私共の取引している国内優良の仏壇製造メーカーでは、
    仏壇を1本1本大切に製造し多くの職人さんや作業される従業員のみなさんの
    真剣な仕事をもとに心のこもったお仏壇をお届けしています。

    いかがでしたでしょうか?
    ご覧いただいた感想などございましたら、是非ともコメントをいただければ幸いです!
    今後とも皆様に最高に喜んで頂ける創価学会仏壇を作り続けてまいりますので
    何卒よろしくお願い申し上げます
    本日は最後まご覧いただきまして誠にありがとうございました!

    感謝  島 幸弘