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2016年10月22日 PM 04:11

今回入会する熊本県のご両親のために福岡県にお住まいの娘さんからプレゼント!(感動の体験談付)

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この度は両親の入会際し、御社からミニ仏壇アーチを購入させていただきました。

余談ですが、聞いてください。 (下記に体験談コーナーがあります)

「桜梅桃李」私の大好きなこの名前が付いたお仏壇店に出会えたことにも心から感謝し、すばらしい11.18をお迎えできることに感謝感激でございます。 

このたびは、お仏壇でお世話になりますが、今日までの経過をどうしても聞いていただきたく、メール致しました。

 

体験発表

 こんにちは。

福岡県大牟田市のOと申します。どうぞよろしくお願い致します。
 
私は昭和39年学会3世として生まれました。
祖母は信心強情な人でしたが、私が11歳の時、「どんなことがあっても学会から離れたらいけない。ご本尊様を守っていってね。」
との遺言を残し、病にて霊山へ旅立ってゆきました。
 
祖母の死以来、母は次第に無神論者の父の方に傾き、活動を停止してしまいました。寺にご本尊を返すという母と衝突し、私は、わずか
12歳にして自分の部屋に小さな箱を用意して、ご本尊様をご安置。この日からたった一人の信心が始まりました。
 
こっそり朝夕の勤行をして小学校へ通いました。高校1年生の時、宗門問題は激しさを増し、先生は会長勇退。悔し涙を流しながら登校
した日を鮮明に覚えています。
家庭の中では、まったく信心の話もできず、こんな一大事を母と励ましあえないことにイライラして私は母と口論。そのときに父に「そ
んな信心をしているから、親に対して横柄になるんじゃないのか!!」と叱られ、その日以来、私が嫁ぐ日まで父母に信心の話をするこ
とはありませんでした。
 
いかなる反対があろうとも信心のことで喧嘩をしてはいけない、素直な娘に成長し親孝行をすること、との先生のご指導を交えながら、
女子部や婦人部の方々に励ましを頂き、創価の庭で成長させていただけたことに心から感謝しています。
 
一人立つの信心から40年。
今年、父は82歳、母は75歳になりました。老夫婦二人の生活ですので私はなるべく両親の話し相手になろうと時間を見つけては実家
に立ち寄るように努めてきました。
先日父が「僕の葬儀は学会葬でお願いしたいのだけど。」と言ってきたのです。私は耳を疑いました。「今なんて言ったの?本気?」と
驚く私に、母も「お父さんがそういうなら、信心しないとね。」とあっさりと入会を決意してくれました。
 
両親はご本尊様をご安置する部屋を毎日せっせと掃除して、11月5日の入会の日
を目指し、勤行の練習をしています。
 
私は40年を振り返り、毎日涙涙です。
一家和楽の信心を祈り続けた40年の思いは簡単に言葉に言い表すことはできません。ただ、祖母は笑顔で「よくがんばったねー。」
と誉めてくれていることと思います。
 
池田先生と共に戦えるこの時に、両親を折伏に導き、先生に大勝利のご報告ができますことに感謝の思いでいっぱいです。【自行化他の
実践こそが最高の善を生み出す行動なのです】との、先生のご指導を胸に、またさらに今日からお題目根本に折伏弘教に走り抜いていく
決意です。ありがとうございました。